今では使用禁止シューズ?

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最近は走り込みの為「ソーティJAPANトレーナー」を履いてランニングしています。

昨日、いつものようにランニングの行こうと思いましたが、外は小雨が降っていた事もあり早く帰ってきたい気持ちから

スピードの出るシューズを履こうと思い、どれにしようか迷った結果・・・

 

ミムラボレースシューズで走る事にしました。このシューズはミムラボで初めて作ったオーダーシューズです。

しかも2週連続でフルマラソンを走ってサブ3に導てくれたシューズで、何と言ってもフルマラソンで使用した時は全てサブ3で走れてる思い入れの深いシューズです。

ミムラボのシューズはadidasバージョンの方がミッドソールが柔らかく個人的にお気に入りです。

 

出来れば次回サブ3を目指すときは原点回帰という意味でこのシューズでサブ3を目指そうと思います。

 

しかしヴェイパーフライ問題でオーダーシューズは特例を除き競技での使用は禁止となりました。

市民ランナーとは言え陸連登録者の使用は失格になってしまいますが健康上の理由により一般シューズでは問題がある際はオーダーシューズが認められています。

しかし、オーダーシューズが認められる健康上の問題の定義が曖昧なため許容範囲が分かりにくいです。

例えば「外反母趾」でも一般シューズではパフォーマンスが出ないと言う事であればオーダーシューズは認めらてしまう事になります。

それならインソールの変更は問題なし?ミムラボの一番大きなメリットはインソールだと考えています。

 

ミムラボに行った際に一般シューズのインソールだけ作ってもらいましたが全く別物のシューズになります。

 

今のままだとインソールは問題ないと認識しています。あくまで今回は厚底が問題視されていたので曖昧な部分は曖昧のままですね。

 

 

そこでミムラボシューズで走りましたが・・・

本当に良いシューズですね。

ヴェイパーほどの推進力はありませんがマイルドに脚が前に進みます。

 

余談ですが芸人の森脇健児さんがミムラボでシューズ作成しているところをYoutube上げてましたね!

 

話は戻り…いつもと同じキロ5分10秒~20秒の感覚でJOGを行っていましたが・・・楽に走っているものの

キロ30秒は早く走れていたのでびっくりしました!

本当は60分は走ろうと考えていましたが、雨が酷くなり4で退散してしまいました。

改めてシューズの大切さを痛感しました、レースで使うか使わないは別にして、現在ミムラボでオーダーシューズが作れるようなので関西へ出張行った際に都合が合えばシューズを作ろうと思います。

しかもミムラボではソーティトレーナーのソールも選択できるので効率よく脚を鍛えれるのであれば自分にあったシューズで走り込みを出来るので有れば故障リスクも減るので、今の私には願ったりかなったりかも知れません!

何よりミムラボで作ったシューズはソールを張替てくれるのでアッパーがダメにならない限り履き続けれるのが最大のメリットです。

ソールの張替は7千円?ぐらいだったので新たなシューズを買うより安く買えるのでお手頃だと思います。

 

当面はソーティトレーナーの効果がある事をさらに認識出来たので引き続き脚作りを頑張りたいと思います。

 

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