ヴェイパーを履ける脚を作ろう

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前回はヴェイパー履きこなす上での留意点をかいてみました。
とは言ってもヴェイパーのパフォーマンスは誰もが認める所です。今回は普段のトレーニングで行って欲しい事を私なりの考えを書かせてもらおうと思います。
あくまで私の主観的な考えになるのでご承知おき下さい。

ヴェイパーフライ4%よりヴェイパーフライネクスト%はドロップ差が抑えられました。
この事でヴェイパーを履けるランナーが増えたと推測します。

ドロップ差が大きいと骨盤は前傾になりやすくなります。日本人は元々骨盤は後傾していると言われています。
その中で過度な骨盤の前傾は足裏に負担がかかり足底腱膜炎に繋がるケースも少なくはないと思います。
この点はしっかりと認識しておく必要があると思います。

ケアは絶対に怠らない

日々行うケアとして、強い反発とクッションを考えると筋肉はもちろん足首の柔軟性は必要だと思います。
足首周りには複数の腱があります。
これらの腱のケアにストレッチボードを活用をお勧めします。

 

私の場合、朝と夜歯磨きをする時に乗っています。
合わせて足首の硬い方、偏平足、足底が痛くなる方は竹踏みも有効ですので試してほしいです。

 

あとは以前から紹介している筋膜リリースです。

筋膜リリースについて詳しく知りたい方は下記を参考下さい。

筋膜リリース

 

 

トレーニングシューズは薄底

 

ヴェイパーをレースで履くなら普段のJOGで使用するシューズは薄底の一択です。

理由は言うまでもなくしっかりとした脚作りの為です。

普段は脚への負担が大きいシューズで走る事で強い脚作りをする事が重要です。ナイキを例に取るのであれば普段はペガサスを履いてレースでヴェイパーと言うパターンは私はおススメをしません。

 

可能であれば薄底のレースシューズが最適です。薄底のシューズの多くは裏にウレタン製の素材が付いており耐久性が悪いので出来るだけゴムソールのシューズを選ぶとコスパも良くなります。そこで私が現在使用している走り込み3シューズを紹介したいと思います練習用シューズの紹介なのでコスパも重要視しています。

 

・ナイキズームストリークLT4

このシューズの全モデルのLT3は設楽悠太選手が初マラソンで履いたシューズで何よりシューズの作りがスパイク寄りの設計とも思えますが、普段のJOGでは良い感じに脚を鍛えてくれると思います。私も普段のJOGからクロカンなどで使用しています。ちなみに10㎞のベストタイムはストリークLT3で出しました。

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ナイキ メンズ ランニングシューズ ズームストリークLT4 924514 363
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楽天で購入

 

 

・ナイキ FREE RUN

ナイキが裸足感覚を目的開発されたシューズです。このシューズの特徴はとにかく屈曲性があり地面の反発をまったく得れません。さらにクッション性も低いため、地面を掴む感覚+シューズのサポートが少ないため蹴りだしに必要な筋肉強化にも繋がるシューズです。主にロングJOGで使用しています。

 

・ニューバランス HANZO C

HNAZOシリーズの中でもトレーニングシューズと位置付けされています。クッションがあると思いきや、意外とクッション性はありません。疲労抜きJOGやスピードを落として走る際には最適のように思えます。
さらにフィット感は良いのでロングでも行ける万能シューズでしょう。

 

ヴェイパーを本気で履き倒すなら個人的にはズームストリークLT4が良いと思います。良い感じに薄底スパイクです(笑)

この意味は履いた事がある方なら分かってくれるでしょう⁉

今回は先日走ったフルマラソンで失速しているランナーが多く見受けられたのでこのような記事を書かせていただきました。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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