ナイキ ズームライバルフライ フルマラソンレビュー

Pocket

日曜日にズームライバルフライでフルマラソンを走ったので私なりにレビューしたいと思います。

 ズームライバルフライはズームスピードライバルの後継モデルとされていますがシューズとしては全く別物になってしまいました。

ズームスピードライバルは1シーズンで5足以上は履きつ潰したほどの愛用シューズでした。

 

ズームスピードライバルはセールになる事も多くセール時に大人買いしていた経緯もあり

ライバルフライは気になっていたものの…ライバルスピードを数足保有している事もあり購入には至っていませんでした。しかし急遽フルマラソンを走る事になりスポーツ店でセールしていたのでついつい購入してしまいました。

 スピードライバルとライバルフライと比較

アッパーは断然ライバルフライに軍配が上がります!足を入れた感じは格段にフィット感が向上したと感じました。

ライバルスピードはトレーニングシューズと感じていましたがライバルフライについてはよりレーシーになったと感じました。

今回フルマラソンで使用を決めた最大の要因です。

 

ソールも大幅に変更になりました。ヴェイパーの流れを組んだ尖がりヒールのエアロソールですね。画像で見比べても大きく変わりました。

ソールの前足部の溝の切込みも効きそうな感じがして好印象を持てました。
参考までにスピードライバルとの比較

 

そして私が一番気にするシューズの屈曲性です!!

スピードライバルより屈曲性は若干弱くなり反発が強くなった印象です。屈曲が減ったからと言って屈曲性が悪いわけでもなく屈曲性はあるシューズだと思います。

 

ソール全体を曲げると中央部がグニュッと曲がります。

この曲がりはズームストリークの屈曲を連想しました。トレーニングシューズとしても耐久性も期待できるし、レースシューズとしてのパフォーマンスもしっかり発揮でると感じました。

 購入後、フルマラソンの前日でしたが、あくまでトレーニングの位置づけなので20㎞ほど530秒で走りましたが、第一印象はスピードライバルに比べてクッション性はス低くく感じライド感が強いと思いました。

車で例えるならファミリカーからスポーツセダンと言ったところでしょうか⁉

個人的には程よいクッションで反発のあるバランスの取れたシューズと言って好いでしょう。

 

参考までに普段のトレーニングではニューバランスのHANZO Cを履いていますがHNAZOに比べるとクッション性は高いと思います。

 

フルマラソンでの使用感

 シューズの印象をダラダラと書きましたがフルマラソンを走った感想としてはスピードライバルから進化を感じました。

スピードライバルはレースで使用した事はありませんが40㎞を超えるロングJOGで何度も使用しています。

スピードライバルと比較して履いた感じのクッション性は弱くなったと感じましたが、走ってみると疲労感は感じないので絶妙のクッショニングなんだろうと推測しました。

キロ5分強でのフルマラソン走っても翌日は多少の筋肉痛で済みました。ここ数ヶ月は月間200㎞も走っていない状況では評価できると思います。

走っている最中に一番感じたのはソールの効果です。

リラックスして身体の真下着地するとスムーズに推進力を得れます。屈曲性は弱くなったにしてもソールの切込みが効いているようにも思えました。ヴェイパーやズームフライとは違い蹴り出す最後までシューズが屈曲してくれので自分のリズムで非常に走りやすいシューズのです。

 30を過ぎに多少のペースアップを行いライバルフライの良さを更に感じました。強い向かい風の中でしたが気持ちよく脚を前に運んでくれ、クッションと反発のバランスは最高でした。仮に疲労で脚の動きが多少悪くても身体の真下で着地さえすればシューズがサポートしてくれるように感じました。

 

ズームスピードライバルフライはどのランナー向け?

 

個人的にライバルフライの位置づけを行うのであれば普段JOG~ロングJOG、サブ3.5、サブ4を目指すランナーのレースシューズ

 

スピードライバルより万能になったように思います!!一番のメリットはコスパ最強です!!

 今回のライバルフライも税込み5,000円でお釣りがきました。

 これは本当に個人的意見ですがヴェイパーやズームフライを履きこなせていないランナーにはおすすめです。

 お勧めする理由はボチボチ書いて行きたいと思います。

 

 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください