【注意】偽ヴェイパーフライ4% 本物とコピー品を比べてみた

Pocket

今回は注意換を踏まえた内容になります。
今や市民ランナーの間でも大人気シューズ

ヴェイパーフライ4%

しかし人気シューズであるが言え残念ながらコピー品が出回っています

実は…私の知人がコピー品を購入してしまい現物を特別に見せてもらいました。

さらには・・・ナイキの先行購入権でヴェイパーの新色を購入したので本物とコピー品を比較したいと思います。

外箱ですが左が本物右がコピーです。本物に比べてコピー品の箱が一回り大きいです。

ナイキのシューズは私もよく購入しますが外箱や貼ってあるシールは正直き言って真新さを感じる事もなく胡散臭い感じがプンプン伝わってきます。


パッと見た感じは本物とコピー品の判別は難しいです!しかしシューズのタグの材質が違います。これは他のナイキ(ペガサスターボ・ズームスピードライバル)の商品と比べても材質が異なりました。

つま先部分の作りも違うように感じ…コピー品の方が本物に比べて雑に作られているように見受けられます。

シューズの側面から見てみると分かりにくいですが、本物の方がナイキのマークが上に有るように感じます。ミッドソールの暑さはほぼ一緒の厚さです!

ヒール部分を見てみると・・・

ミッドソールを見ると一目で違いが分かります。ナイキの「ZOOM Xは非常に柔らかいため新品でもシワのような腺が入るようです。コピー品にはありません。触ると明らかに弾力性の違いを感じます。

ヴェイパーフライ4%保有している方であれば履いてみると直ぐに分かります。独特のフワフワ感がありません

厚底を支えるミッドソールの「ZOOM X」は航空宇宙産業の分野から取り寄せて情報防衛の観点から限られた工場で1つ1つ丁寧に製造しているとされています。さすがにそこの部分まで再現する事は難しいでしょう。

ソールは唯一巧妙に作られており、見た目だと判別が非常に難しいです!しかしソール部分を押すと弾力性の違いは明らかです。

インソールの作りは非常に雑に作られています。インソールはサイズタグの部分を縫われていますがコピー品は縫い方も荒くインソールが剥がれやすい状況です。おそらく走っていると取れそうなほど接着が甘い状況です。

各部分を見て来ましたがヴェイパーフライ4%の最大の特徴は

反発力」と「クッション性」です

コピー品と本物チェックするにはソールを屈曲させるとすぐに判別できます!

コピー品は屈曲させてからの反発がない
屈曲させてからの反発ですが、ヴェイパーはソールを屈曲させシューズを話すと30cm近くシューズが大きく跳ね上がります!
しかし…偽物は屈曲させると「バキッ」(´⊙ω⊙`)
はい…何かが割れる音がしました…(持ち主の方同席の元行いました)
ヴェイパー特有のカーボンプレートの採用で屈曲しないソールを再現するために硬度の硬いプレートを入れていると推測します。
しかし屈曲すると明らかにプレートの割れる音がしたので、
片方のシューズも屈曲させると・・・
また「バキッ」と割れる音がしました。

この時点でアウトです!

見た目は分からなくてもナイキが最先端の技術と理論に基づいて作ったシューズなので機能性はまず再現出来ないでしょう!

しかもコピー品には怪しさMAXのレシートも付属していたそうです。

恐るべしコピー業者!!

需要があるとコピー品が出回るのは仕方ありませんが
転売目的で販売している方も多く見受けられる状況は残念で仕方ありません。

コピー品を購入を防ぐには店頭販売・オンラインショップでの販売と購入するしかありません。
しかし購入は難しい状況ですが出来る限り正規ルートで購入する事をお勧めします。

ちなみの今回のコピー品は出品者の訳わからない言い訳して返品に応じて貰えたようです。

ヴェイパ―フライ4%のコピー品にはご注意ください。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク