厚底のアドバンテージを実感

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新年明けましておめでとうございます。

今年の正月も駅伝観戦をしながら筋膜リリースを行っています。今年の正月休みは12月29日からで正月休みならぬ正月走り込みを行っています。

12月29日から1月2日までの5日間で167kmと久しぶりに納得行く走り込みが出来ています。

トレーニングメニューはEペースのロングJOGから最後はビルドアップを行っています。5日間のうち3日間「ペガサスターボ」を使用しいずれも35kmほど走りました。

ペガサスターボはヴェイパーフライ4%と同じミッドソールZOOM Xを使用しています。普段使用している「ズームスピードライバル6」と比べてEペース(キロ5分弱)だと30km過ぎても脚の疲労度は少なく42kmまでは問題なく走れそうでした。

但し正しいフォームと筋力がないとシューズを履きこなせず無駄なエネルギーを使ってしまいます。私もヴェイパーフライ4%を履きこなせるように大腿四頭筋の筋トレを行っている事もあり「ペガサスターボ」は履きこなせたと思います。

しかしヴェイパーフライ4%を履きこなせる自身は正直ありません。やはりあの反発を活かすにはまだトレーニングが必要です。ペガサスターボがヴェイパーフライ4%と同じ重量だとレースで使用しても良いと思うほど厚底の恩恵をメリットを感じました。

私がヴェイパーを履きこなすために筋トレを行う理由は、私自身は足首の柔軟性がないためミッドフットでの着地を行うため、ヴェイパーフライ4%に向いているされています。今回ペガサスターボでロングJOGを行いその可能性は有ると感じました。

しかしヴェイパーフライ4%を活かすためにはミッドソールに装着されている強烈な反発を生むカーボンプレートの屈曲を活かす走りをしないと行けません。屈曲を上手く利用できないと脚へのダメージとなります。今の状態だと30km以降の事を考えるとソールが屈曲するシューズの方がしっかりと粘れると思うのでヴェイパーフライ4%のデビューはまだ先になりそうです。

それまでペガサスターボでもロングJOGを行い、屈曲ソールかヴェイパーフライどちらが自分に合うか見極めたいと思います。

今回は厚底のメリットを話しましたが、正月早々に

adizero SUB2を購入しました。自分のリズムで走るのはSUB2の方が自分好みです。やはりヴェイパーフライ4%はシューズに走らされている感じがあるので難しい所ですが・・・タイムが出るのであればどちらでも良いのですが

故障だけは絶対に避けたいと思います。



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コメント

  1. 阪井徹史 より:

    あけましておめでとうございます!今年も記事を楽しみにしています。

    ターボとsub2は使用中ですが4%は未体験です。ズームフライFKは購入しましたが重くて使い処に困ってます(27cm,245g)。

    ターボはジョグ練習にはとても良い印象ですが、レースには重たいと感じています(225g)。sub2は自分レベルでもスピードが上がるほど心地よいシューズになります。今のところハーフマラソンで自己ベストを出したシューズですが、フルで行けるかを思案中です。

    軽量という意味で4%を考えましたが、やはり福岡レベルのシューズなんですかね?私はそこから50分遅れなので、話になりません。箱根駅伝1区のような事故も起こりうるシューズなので無理して履くシューズではないのかなと。

    フルのレースシューズは、ストリーク6>sub2>ぺがターボ、という感じでしょうか?

    • shoji.sub3 より:

      阪井様
      あけましておめでとうございます。合わせてコメントいただきありがとうございます。
      阪井様の言われるとおりターボは練習に最適なシューズだと私も考えています。
      ズームフライも使用したこと有りますがどっちつかずのシューズと感じたので一度履いて直ぐに返品をしました。

      SUB2をご使用されているのであればヴェイパーフライ4%を使用すると着地した際に違和感を感じるかもしれません。クッション性が強いが故にSUB2のダイレクト感なくこの部分が賛否に繋がる要因と思われます個人的にはSUB2でリズム良く走られているのであれば無理に4%を履く必要ないと思います。

      フルのレースを考えた際に私の考えは、ストリーク6=SUB2>ペガサスターボと考えていますが、ストリーク6とSUB2のクッション性は個人的に相違ないと思っています。大きな違いはソールの違いです。ストリーク6のソールは湾曲ししているため前へ足を運びやすい特徴があり、一方のSUB2はフラットソールのため着地が安定しやすい特徴があります。ペガサスターボは重量があるのでレースでの使用は難しいと考えます。私はフルマラソンで使用するシューズを考えた際に30km以降で疲労が出た先に何を重視するかで使用するシューズを選んでいます。ストリーク6とSUB2はそれぞれの特徴があるので、それぞれの特徴を考えて検討されてはいかがでしょうか?私もストリーク6とSUB2はロングで使用していますおり、私で役に立つのであればお問い合わせ下さい。

      • 阪井徹史 より:

        返信ありがとうございます。
        30km以降に重視すること。その点ですとクッションが欲しいのですが、ペガターボまで行かなくとも、ストリーク6やSUB2でも大丈夫ですか?今のところ、フルはストリーク6で走っており、後半に足がつります。タイムは3:25弱です。

        • shoji.sub3 より:

          後半に足がつるのであれば、多少のクッション性を求める事で改善されるケースもございます。
          足つりで大きくタイムロスをするのであればシューズの変更を検討されても良いと思いますが、粘れる程度あればストリーク6のままでも良いと思います。
          SUB2はどうしてもSUB3ランナー向けの印象が強く使用するには不安を感じられると思いますがストリーク6を選択されるのであればSUB2は問題ないと思います。
          参考までに昨年フルマラソンでSUB2を使用した際に脱水症状に陥り後半のハーフは1時間53分でしたが脚へのダメージは大きくないように感じました。
          普段のロングJOGで脚が終わった状態で「タクミ練」や「ストリーク6」を使用した事ありますがタクミ練は脚へのダメージを感じましたが、ストリーク6とSUB2さほど変わりらない印象です。
          プレートの装着が無い分SUB2の方が走りやすいように感じました。阪井さんの場合はSUB2でハーフマラソンで自己ベストを出されているのでフルでも行けると思います。
          フルマラソンのレースペースはハーフマラソンの+10秒から+15秒が目安とされていますが反発が強い・クッション薄いと感じる様であれば使用を回避した方が良いかもしれません。
          そうでなければ履きこなせると個人的に考えています。
          ストリーク6よりもクッション性を求められの有れば「JAPAN BOOST」「ズームスピードライバル」辺りがお勧めになります。
          私がサブ3.15を達成した際は「JAPANBOOST」を使用し普段は「ズームスピードライバル」でJOGを行っていました。ズームスピードライバルはサブ3.5向けのシューズですが軽量・クッション性・耐久性も有り何と言ってもコスパ抜群です。
          足つりの原因はシューズ特性もありますが持久力不足の要因が大きいと考えます。ある程度軽量シューズでJOGを続ける事で持久力も向上しますし何より自分の脚力への自信にも繋がる事は大きなメリットとなります。
          足つりを改善するだけで3時間15分カットは間違いなくすぐに達成できると思います。色々と思っていることを書かせていただきましたが参考に出来る部分はして頂けると嬉しく思います。