ズームペガサス35レビュー

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ズームペガサス35

前回はペガサスターボをレビューしましたが、今回はナイキのロングセラーのペガサス35をレビューしたいと思います。

ペガサス35も以前と様変わりし「Breaking2の流れを組んだシューズである事から尖がりシューズです!

ズームペガサス35はトップランナーのJOGシューズとしても使用されていると紹介されています。

先日の福岡国際マラソンで優勝した服部勇馬選手もペガサスで40km走を行っていると言う記事を見た事もあります。

ペガサス35の屈曲性を見てみると・・・

ヴェイパーフライ4%やズームフライとは違い多少の屈曲性はあるものの

一般的なシューズに比べると屈曲性は低いと思います。

この時点で反発シューズである事が予想出来ます。

ペガサス35で試走

ペガサス35に足を入れた感想としては、今回は26.0cmですが

やや大きく感じました。これはアッパー素材の関係かも知れません。

靴紐を締ると問題ない感じでした。

早速走ってみると、クッション性良く思ったより反発を感じました。

シューズの重さも26.0cmで241gですが全く重さを感じる事ありません。

ペガサス35で20km程度JOGを行いましたが・・・

キロ5分ぐらいでもクッション性と反発のバランスは良く感じました。

重量が思い割にはバランスの良いシューズと感じました。

ズームペガサス35のターゲットは?

ズームペガサス35はサブ4を目指すランナーのレースシューズに最適と感じます。

サブ3.5でも問題ありませんが重量が重く個人的にはオススメできません。

サブ4のレースペースの指標でもある5分40秒のペースでは良い働きをしてくれると思います。

クッション性と反発力は期待に応えてくれるパフォーマンスのあるシューズです。

サブ5や完走目的のランナーへはオススメはしません。

理由はこの後に述べたいと思います。

ペガサス35の留意点

ペガサス35もヴェイパーフライ4%の流れを組んでいるため屈曲の少ないシューズです。

当初、私自身もJOGシューズで購入しましたが、屈曲が少ないことで足首への負担が大きくなり足底への負担がかかる事で「足底腱膜炎」になってしました。

やはり屈曲が少ない事で万人するとは言えそうにありません。

個人的にはJOGを行うのであれば「ズームスピードライバル」の方が相性は良さそうです。

ズームペガサスを使用する際は足首への負担を考慮して使用した方が良さそうです。

あくまで個人的な感想になりますので予めご了承下さい。


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