Pocket

昨日は第72回福岡国際マラソンを観戦してきました。

国内トップランナーは勿論、市民ランナーのサブ35と言う限られたランナーだけが参加できる…
伝統の大会で有る事は言うまでもありません。

レースは皆さんご存知の通り服部勇馬選手が見事に優勝しました。

私は37㎞付近で観戦していましたが、服部選手が集団から抜け出した直後で

レース状況が分からない中での観戦でしたので、服部選手が独走で来た時は

正直鳥肌が立ちました!!

35㎞~40㎞を14分40秒でカバーしています。

やはり30㎞まで余裕を持って走る事が重要だと改めて痛感しました。

しかしランナーを職業としている実業団選手は、レースなのでタイムも重要ですが勝負も非常に重要と思う事もありました。

25㎞地点では先頭集団に必死に喰らいついている選手を何選手も見ました。しかし折返してから大きく失速していました。

その姿から私たち市民ランナーは多くの事を学べると感じました。

1.     ペース配分

2.     ランニングフォーム

この2点は観戦してて非常に勉強になりました。

まずペースペース配分では、川内選手は前半大きく先頭集団から遅れましたが

ゴールでは10位まで順位を上げました。

前半遅れ始めた時点は遅れたのでなくペースを落とした思っています。

あれだけフルマラソンを走っている川内選手です!

当日の状況を瞬時に判断し当日のペース配分を決めていると推測します。

現にペースは前半・後半で大きく変わりません。

やはり後半のペースダウンを防ぐと言うよりは適切なペース配分を出来るの力を身に付ける事でそれらが成せるのでしょう!

ペース配分以上に重要なの事が「ランニングフォーム」です。

実業団のトップランナーはもちろんですが、市民ランナーの方でペースダウンしても

腰高フォームで無駄のない走りをしている事で最低限のペースダウンに抑えているように感じました。

疲れた状態で腰高フォームで走るには日頃から長い距離を走り込んでいないと出来ないでしょう。

距離を踏む事には賛否両論ありますが・・・

私は距離を踏む事は必要だと感じています。

今回の福岡国際マラソンを観戦して再度、自分自身のトレーニングを頑張ろうと強く感じました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする