筑後川ハーフマラソン 撃沈記

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先週の日曜日にハーフマラソンに参戦してきました。

当日は台風一過で気温が高く走るには非常に厳しい状況でした。

暑さに弱い私にとって試練でしかないハーフマラソンでした。
もちろんレース内容は撃沈m(_ _)m

撃沈レースをレポ!

START〜5km 19′50″
スタートして周囲が勢い良く駆け出し釣られて走ります。
感覚的にキロ4分ぐらいのイメージで走っていましたが…最初の1キロLAPは3分38秒…
いくらなんでも早過ぎましたm(._.)m
そこから極端にペースを落としたつもりも2kmの通貨は3分46秒とこれまた自分にとっては早過ぎるペースです。
正直、最初の2㎞をこれだけ突っ込んで入った時点で後の地獄は予想出来ました。
心拍数を見ても170を超えてきたので5kmも行かないうちから試練の始まりでした。
3kmからキロ4分を超えた辺りのペースで走りますが…いっぱいいっぱいでした。
何とかサブ3ペースを維持を心がけ5kmを通過

5km〜10km 21′47″
5kmを過ぎると一気にペースダウンしました。
4分20秒辺りで走る事が精一杯な状況に加え大量に汗をかいていました。
この時点で脚は完全に終わってしまい…
こうなるとフルマラソンに備えて粘って走るメンタルトレーニングとしては最適と思いました。
7km辺りから何度も歩こうと頭の中を駆け巡りますが…中間点まで行けば頑張れると思いだけ走り10kmの通過は

10km〜15km 21′52″
折り返しから向かい風に変わりさらにペースが落ちると思っていましたが…辛いながらにも4分20秒で押して行けました。
脚も前半より動くようになり、フルマラソンで粘りながら押して行く感覚を思い出しました。
今年はロングJOGが出来ていないので…昨年はこう言った練習をたくさんしていたと痛感しました。

15km〜20km 22′03″
ここまでくると最後は気力で行くしかありません。
ペース関係なく前のランナーをひたすら追うだけです。脚が終わって10km以上走って来ても大崩れせずに押して行けるので…やっぱりフルマラソン向きなのかもしれないと改めて思いました。

20㎞~GOAL 4′42″
粘りに粘ってゴールタイムは
1時間30分32秒
サブ3ペースも維持出来ない撃沈レースでした。

しかし、学ぶ事も大きくありました。
前半突っ込むと良い事はありません。
これは普段の練習でも感じるのですが…
同じ15kmをビルドアップの4分30秒とインターンミッテントの15kmで走ると圧倒的にインターミッテントの方が疲労を感じます。
そう考えると前半の貯金は後半の借金と言う言葉が正しいかもしれません。

それともう1つの撃沈要因はランニングフォームです。
周囲の人がストライドだったので、何度も接触しそうななりストライドを合わせた事でピッチが減りストライド走法になってしまい、ランニングエコノミーが悪くなった事も大きな理由と考えています。
昨年ハーフマラソンを走った際は平均ピッチは197で今回のレースは191です。
無理にストライドを伸ばした事で上下と左右バランスが過去にない程最悪でした。
翌日、肩と腕が筋肉痛でした。それだけ力んで走った証拠です。

来月、初のフルマラソンを走りますが感覚を取り戻す程度で、走ろうと思います。

勝負は年明けのフルマラソンと決めているので、そこまでしっかり仕上げて行きたいと思います。

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