効率の良いフォーム

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最近は効率の良いランニングフォームが心掛けています。

そこで数年前のガーミンデータを見返すと
キロ5分のペースだと以前はピッチ数は178~181が平均でした。

今は同じキロ5分のペースで走ると平均ピッチは186ぐらいです。

私は体格から考えるとピッチ走法なのでピッチ180ぐらいだと、どちらか言えばストライド走法で走っていたと思います。

過度なストライドは着地の際にブレーキがかかってしまい少しずつ筋肉疲労が増してフルマラソンでは後半のタイムロスに繋がります。
自分に最適なストライドは着地の際に腰が前方へ効率良く進むポイントです。
これは普段のJOGでその感覚を養う事が一番だと考えています。

流しなど速い動き走りの動きが大きいため、フルマラソンでは参考になりません。
フルマラソンでは最大心拍数の87%~90%が理想とされています。

数値だけを見ると高い感じもしますがレース本番ではアドレナリンも分泌され楽に走れると思います。
しかし普段は少し辛く感じてしまいます。

そうなると普段楽に走れるペース!ダニエルズ氏のEペースで繰り返し走る事で効率の良い走りを習得出来ると考えています。
個人的な感覚で言わせていただけるならEペースの感覚がレースでのレースペースの感覚に近いと考えています。

昨年、サブ50を達成した際は普段のJOGは4分45秒ぐらいで走れていました。東京マラソン本番でも同じ感覚で走っていましたが
キロ4分で走れていました。

その時も4分45秒で30kmまでは余裕で走れますが徐々にペースの維持が難しくなります。
ペースを維持するには粘って押して行くしかありません。

その感覚がレース本番に近い状況なので普段からレースペースで30km走を行わなくても
EペースでロングJOGを行う方がより実践的で効率の良いランニングフォームを習得できると思います。

それによりピッチが上がり効率の良いランニングフォームで走れるようになった結果サブ3を達成した実感しています。

苦痛な思いをして走った努力を最大限活かすには自分に合ったランニングフォームを見つける事だと思います。

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