マラソンはメンタルスポーツ

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9月に入り早朝は気温が下がり走りやすくなって来たものの・・・
1時間も走れば汗だくになります。

約一か月後にハーフマラソンを走りますがレースペースがどれぐらいで走れるかも全くわかりません。
ハーフマラソンではとにかくフルマラソンを想定したリズムで走る事だけを考えています。
フルマラソンでは一定のリズムで走る事が重要な鍵となります。

今の時期にレースペースを意識しても気候が違いすぎるので無意味だと考えています。
レースペースで走る事が出来ても、もちろんトレーニング効果はあります。それは自分に自信を付ける要素が大きいトレーニングと考えています。
自信とは不確定要素であるためレース中に集中力が切れた時には対処が出来ず失速する大きな要因となります。

サブ3のレースペース4分15秒で走っていてペースの維持が出来なくなるとメンタルの打撃が大きくなります。
そうすると先に述べたように集中力が切れ失速に繋がります。

レースペースで走れる自信より脚が重くなっても粘って押して行ける自信を付けた方がフルマラソンには有効的です。

程良いペースでJOGを行い一定のリズムで走る方がフルマラソンでは実用的な練習と思っています。
フルマラソンは究極の有酸素運動なので、余裕のあるペースで長く走り続ける事がレース本番では非常に役に立ちます。
余裕あるペースで走る事でメンタルコントロールが出来るようになる事が大きなメリットです。
さらには疲労が溜まっても押して行けると30km以降の走りに大きく役立ちます。

余裕あるペースで走ると自分の残りの体力と相談しながら走る事になります。
そう考えると自ずとゴールから逆算してレースを組み立てるため大きな失速を防ぎ安定して走る事が出来ます。
フルマラソンは常識が通じないスポーツなので色々なアプローチがあると思いますが、メンタルが物を言うスポーツなので日ごろからメンタルコントロール出来るように走る事を
個人的にはお勧めします。

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