歩く姿勢に学ぶ

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3泊4日の出張から…ようやく帰ってきました。

今回は東京の神田に宿泊した為、毎朝皇居を二周走りました。
今回宿泊したホテルの100m先は東京マラソンのコースでしたが…走った記憶は全くありませんでしたm(__)m

今回、東京の通勤時間帯も重なり気付いた事があります。

東京の人は歩くスピードが速いです。
私も歩くスピードは早い方だとは思っていましたが…私より早い方もいました。

そこで歩き方を観測しましたが共通点が有ります。

それは大股で歩いている事です。

私は歩く姿勢がランニングの延長上と常日頃意識しているので…歩幅は狭いですが腰高で腰から前に進むイメージで歩いています。

ストライド走法とピッチ走法と言った所ですね。

大股で歩くサラリーマンに私も大股で付いて行こうと思い大股で歩いた所問題なく付いて行けました。

しかし大股で歩くとブレーキがかかりやすく上半身の上下動が大きくなるため脚が疲れます。

短い距離なら問題ないと思いますが長い距離だと必ず後で疲労が倍になって襲ってくるでしょう。

マラソンでもストライドを広くしようと意識して大股で走る方を見受けますが…
これはナンセンスです。

ストライドを伸ばすには筋力をつける事が一番理に適っています。

改めて無理にストライドを伸ばさず無理無駄のない走りをする必要があると気づきました。

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