慢性疲労に注意

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走っていてもパフォーマンスが上がらない…
走る終わっても充実感より疲労感の方が大きい…

そんな事を感じる時があると思います!?
それは疲労が溜まっている証拠です。さらに疲労は目に見えないので自分で把握するしかありません。

こう言った際に、栄養補給で疲労感が改善する人もいると思います。
しかし疲労が蓄積して慢性疲労状態に陥っている可能性もあります。

疲労と言っても、様々な要因が複雑に重り疲労となり表れます。
疲労の要因として疲労物質の蓄積内臓疲労筋肉痛神経系の動きの低下など、多くの事が考えられます。

疲労の蓄積で、まず考えられる事は「オーバーワーク」です。
しかし・・・軽度の練習を続けていても同じ症状に陥ることがあります。

その原因は慢性疲労です!!
軽度の練習を行っていても、疲労が抜けなければ疲労が少しずつ溜まり大きな疲労となります。
正に塵も積もれば疲労となる!!

もちろん疲労が溜まっている状態トレーニングを行うと故障リスクは大きく上がります。
タイムアップを目指す上で故障リスクは回避する必要があります。

回避策として
1.完全休脚を行う。
2.距離を減らしペースを落して走る。

以上2点のどちらかになると思います。
特に走り込みの時期は、走り込みたいと気持ちが前に前に行ってしまいがちです。

しかし故障すると立ち止った上に後退してしまいます。
故障に関してはネガティブに考え、故障して走れなくなるのであれば…
休脚日を増やすペースを落して走る(アクティブレスト)など行うようにしましょう。

もちろんトレーニングの栄養補給にバランスの良い食事を行う事は大前提です。

慢性疲労について書きましたが・・・私自身が慢性疲労を感じています(^^;)

ここ最近疲労が抜けない感覚があるので1週間から2週間はペースを落して疲労回復に努めようと思っています。

疲労が抜けない時は故障の合図です!!
休むのも練習のうちという言葉があります。

走り込みの時期に走れないと…もどかしい気持ちになりますが
休む事で事前に故障を防ぐ事に繋がるので疲労には注視してみてはいかがでしょうか?

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