筋肉の柔軟不足で故障する

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筋肉の柔軟性はマラソンのトレーニングを行う上で非常に重要だと考えています。
私自身も身体が硬く柔軟不足です(:;)

筋肉の柔軟性がないと関節の負担が増え関節痛や肉離れなどにつながり長期間走れない事にも繋がります。

筋肉の硬さは、さまざまなことに影響してきます。
姿勢に影響すると血行が悪くなり、腰痛や肩こりを引き起こします。
疲労の回復も悪くなりパフォーマンスの低下にも繋がります。
柔軟性を高めると動きがスムーズになるだけでなく、怪我を防ぎ、疲れにくい体になっていきます。

柔軟性がそのパフォーマンスに大きく影響すると言っても過言ではありません。体が硬いということは、関節の可動域が小さくなります。ダイナミックに動くことができず、結果パフォーマンスを下げてしまうのです。
さらに筋肉の硬さも柔軟性を左右します。筋肉が硬くなると、体を動かすのにより多くの力が必要となるため、結果疲れやすくなってしまうのです。

私もまだまだ柔軟性がないので、お風呂上りにストレッチを入念に行っています。
そこで使用している器具を簡単に紹介します。

・ストレッチボード
足首の柔軟性を目的としています。ランニングで重要なハムストリングは足首まで筋肉が繋がっているので足首の柔軟性を出す事が重要です。

・ストレッチポール
ストレッチポールは使い方で様々ポイントにアプローチ出来ます。
私は股関節・肩甲骨周りを重点的に行っています。

・開脚ストレッチマシン
文字通り開脚できるように日々悶絶しています(笑)

普段の生活においても筋肉の柔軟性が良いに越したことはありません。健康維持も含めて柔軟性がない方は
筋肉の柔軟性改善に取組む価値はあると思います。

私も絶賛取り組み中です(笑)

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