ハイボルト治療

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東京マラソンの後に腸脛靭帯炎になり…膝が痛くて悶絶していました(>人<;)

腸脛靭帯炎(ランナー膝)と言えば痛みが取れるまで時間がかかる事で有名です。
昨日も書きましたが…O脚のランナーがなりやすいとされています。

膝が痛いと感じたら…腸脛靭帯炎と考えて良いでしょう。

痛いと感じた際に初期治療で回復までの時間が大きく変わります。
まず痛みを感じた際には…直ぐにアイシングです。

間違っても温めてはいけません。

温めてしまうと炎症を悪化させてしまう事もあるので注意しましょう!

腸脛靭帯炎になると安静しておく以外完治の方法はありません。

しかし!!現代の力は進歩しています。
東京マラソンの翌日は膝が曲がらない状態で階段を昇り降りが出来ない程の重症でした( ̄▽ ̄)

そこで…トップアスリートご用達のハイボルト治療を行いました。
ハイボルト治療とは、高電圧の刺激を筋肉や靱帯の深部に浸透させ、疼痛の軽減や治癒促進などに利用できる「痛み」に特化した電気刺激治療方法です。
根本的な治療原因を改善させる事によって末端の痛みをとるという治療法です。

残念ながら保険適用外ですが…
東京マラソンの翌週に10kmレースに参加出来るまでに回復たので私自身は効果は間違いなく有ると思っています。

ハイボルト治療はもちろん…
伊藤超短波のAT- miniを24時間ほぼ使用していました!
AT- miniは今では手羽せないアイテムになってしまいました!

強い痛みを感じたら…ハイボルト治療を行ってみてはいかがでしょうか?

痛みを取る事は応急処置なのでしっかりとボディバランスを見直すことも忘れないようにしましょう。

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