びわ湖毎日マラソンに学ぶ

Pocket

本日はびわ湖毎日マラソンをテレビ観戦。

気温が20℃近くまで上昇しマラソンを走るには厳しい条件でした。
私も昨年のさが桜マラソンでは20℃を越える中でフルマラソンを走ったので普通のマラソンと違うと言う事だけは身を持って経験しています。

気温が暑いと正直タイムは望めません。
この状況で求められる事は後半いかに失速しないかです。

気温が暑いと一気にメンタルもやれてしまいます。それは一気にペースダウンしてしまう可能性が高くなります。

今日のびわ湖毎日マラソンでもトップ集団はキロ3分を超えるペースで進みました。正直きこの時点で後半の状況はある程度予測出来ましたが、実業団選手は、記録はもちろん順位も競っているので自分のペース以上にで走る事は仕方ないと思います。

私達市民ランナーの多くは勝負にこだわる必要ありません。タイムを目指して走る方が殆どです。
そうなると暑い時こそ中盤までは身体と相談しながら抑え気味に走るべきだと考えています。

タイムを狙いたい気持ちが有ると思いますが、気温が高いとタイムは出にくいので次のレースに繋がる走りをするべきです。
タイムを狙うのであれば間違いなくネガティヴスプリットを刻むべきでしょう。ネガティブスプリットが無理でも後半の失速を防ぐペース配分をできるかが重要なポイントになります。
気温が高い中で失速を防ぐと大きな自信にもなります。

今回びわ湖毎日マラソンで優勝したディラング選手は30km以降からしっかりペースアップしています。それは30kmまでは楽に走っていたからでしょう。
暑いレースではタイムを狙わずしっかりレースメイキングを試す事で収穫と課題を見つければ必ず次のレースに繋げれるはずです!

2週間後は「さが桜マラソン」です。昨年も20℃を超える中でのレースだったので今年も暑くなる可能性もあると思うので、しっかりとレースメイキングしたいと思います。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク