東京マラソン2018レポ(後半)

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引き続き、東京マラソンの後半を書きたいと思います。

20km〜25km  20′10″
21km手前で軽い差し込みが襲って来ました。
ペースを落とすほどまでの痛さではないので、軽い痛さを感じながら23km過ぎまで走りました。
富岡八幡宮で折り返し中間点の通過は1時間25分23秒
脚の余裕度からペースダウンを考慮してゴールタイムは2時間52前後になると予想。
22kmを過ぎると、向かい風を感じたので集団の後方に付けます。蔵前橋を渡り25kmの通過は1時間41分00秒

25km〜30km  20′03″
25kmを過ぎると集団がバラけます。
後半からペースを上げて来たランナーに付いて行くランナーと留まるランナーに別れました。
25kmからペースを上げるランナーは後半型ランナーが多いので私は付いて行く事にしました。(結果40kmまで付いて行きました)
しかし…ここに来て「ふくらはぎ」が攣りかける予兆が出始めます。風邪の影響?と頭をよぎりますが…普段のロングJOGでも何度か経験していたので、ふくらはぎに負担のないフォームに意識を変えました。30kmの通過は2時01分3秒

30km〜35km  19′54″
30kmでゴールタイムを逆算すると、キロ4分で行けばサブ50達成を理解。そして「アミノサウルス アミノ酸を補給」
時折ふくらはぎがピリッピリッと攣りかけますが…ここまで来たら行くしかないと思い25kmからペースアップしている4人の集団に付いて行く事にします。35kmの通過は2時間20分57秒。

35km〜40km 19′57″
35km地点を過ぎ、アミノサウルス カフェインジェルを補給しようと思いますが…後ろのポケットに手を回すと…ふくらはぎが攣りかけるので補給を断念。品川で折返すと予想より強い向かい風。ふくらはぎも限界に近づいていると感じつつも、一ヶ月前に行った42km JOGよりは楽に感じていたので「まだ行ける」と自分の感覚的だけを信じました。
40kmの通過は2時間40分55で通過。
40km〜GOAL 8分41秒
残り2.195kmを9分4秒で走り切れば2時間50分切りのサブ50ですが…過去のマラソン9分4秒以下で走った事は2回しか有りません!詳しい計算は出来ませんでしたが…キロ4分で走ればサブ50を達成出来る事だけは理解していました。
日比谷通りから丸ノ内の中通りに入る所でラスト1km表示。
時計を確認すると2時間45分50秒!4分9秒で行けばサブ50達成です。
丸ノ内中通りからラストの行幸通りに入る所でランニングタイマーを確認すると2時間49分10秒!ここでサブ50を確信。2時間49分36秒でゴール。

2時間57分59秒のベストを大幅に更新しました。

前半1時間25分23秒
後半1時間24分13秒

スタートから20km地点まで300人ほど抜かれましたが…
30km以降に250人抜いてます。
マラソンは「ウサギじゃなくカメが勝つスポーツ」改めてそう思いました。

今回のレースで感じた課題や今まで継続して来た事をステップアップさせ日々のトレーニングに生かしたいと思います。

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