金さんに学ぶ マラソンの起承転結

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マラソンレース本番前に必ず読む文章があります。

それはマラソン解説でも有名な金哲彦さんの文言を自分なり起承転結でまとめた文章を読み返しています。

「蛇行ラン百害あって一利なし」
スタート直後先に行きたい気持ちから遅いランナーを蛇行する走りはデメリットの賜物

「タイムの貯金は体の借金」
周囲のランナーはアドレナリン全開で先を急ぐランナーばかり…オーバーペースが必ず終盤での苦しみを招く。

「気持ちの余裕が勝負を決める」
序盤の10km 追い抜くランナーを気にせず、アップのつもりで余裕を持って走る。10km過ぎてもまだまだ序盤の4分の1

「常に先へ行きたい気持ちを我慢する」
10kmを過ぎるとレースの流れに慣れ、自分の走りにもリズムが出てペースを上げたくなるがここは我慢が大切!ここでの我慢が終盤の粘りに必ず生きてくる!

「ランナーズハイは悪魔の誘惑」
ある一定周期で天使の顔をした悪魔がやってくる・・・自分以上のポテンシャルを引き出す悪魔の誘惑に惑わさない!」

「中間点を折り返しと思うべからず」
中間点を過ぎてもまだまだこれから。むしろここからと思う。

「25kmは心と身体の分岐点」
マンネリ感を打破せよ。今まで我慢してきて脚に余裕があるならここからビルドアップ。
ここから走りたくない日も走り続けた努力の成果発揮する舞台。

「30kmの壁は幻」
30kmの壁は自分で作るもの!辛い練習を続けた自分に30kmの壁は存在しない!」

「苦しみの波を乗りこなせ」
30kmを過ぎると残りは12km!苦しみにも波はある。その波を超える時にマラソンの究極の楽しみを堪能出来る。

「笑って走ればつらさ忘れる」
土壇場の切り札は〝心〟にあり。沿道の声援に応える。カメラには全力ピースで応えよう。

「2.195kmの罠」
40km過ぎ。残り2.195km。絶対に油断はしない!最後まで集中して走る!それは目標タイムをつかみとるため!

そしてラストスパート。栄光のゴールはガッツポーズで決めろ!

フルマラソンを走る皆様に Let’s have a good time at the marathon

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コメント

  1. トール より:

    いよいよ、東京マラソンスタートですね。
    ベストを尽くしてください。
    応援しています。

  2. shoji.sub3 より:

    トールさん、わざわざコメント頂きありがとうございます^ ^
    毎回孤独な闘いでしたが今回、力を分けていただきました(^_^)