膝がクッションの役目をする

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着地の衝撃を膝で吸収出来るようにならんとマラソンは走れませんわ!!
これは初めてミムラボに言った際に、三村さんから言われた一言です。

そこで市販のランニングシューズのクッション性について尋ねると、
「クッション性が高いと衝撃の衝撃を和らげられるけど…クッションが利きすぎると着地した脚がブレてしまい腰から膝への体重移動が遅れてしまいますわ~場合によっては膝が痛くなりますよ!」

これを聞いて私が疑問に思っていたことが解決しました。
マラソンを始めた当初、厚底のシューズを履いて・・・度々膝が痛くなり継続して走り続ける事が出来ず悩んでいました。
まさに膝の痛みの原因そのものでした。

一方で足がブレない為には薄いソールのシューズを履けば良いのですが、地面からの反発が強くなるので脚が耐えれません。

そこで解決する方法は「走り込む」これが唯一の解決策です。

往年のランナーの瀬古さん・中山さん・宗兄弟もソーティトレーナーJAPANを履い徹底的に走り込みを行っていたそうです。

三村さんのアドバイスで…その後のトレーニングでは常に薄いソールを履き続けて着ました。
ほぼ以下の2足を2年間履き続けてきました。
・アシックスソーティJAPANトレーナー

このシューズは反発がないので脚の筋肉で走る事を求められるのでクロカンやロング走を行い私の基礎を作ってくれたシューズと言っても過言ではありません。

・ナイキ ズームストリークLT2

我が家のシューズBOXですがズームストリークLT2が5足ありますが半年で履きつぶしました。
LT2は反発がなく屈曲する名作だったのですが・・・これまた廃盤になって残念です。

私がポイント練習を回避してきた理由は「マラソンを走れる脚を作るため」です。
ソーティトレーナーやストリークLT2のようなシューズを履いていると通常のロングJOGでも翌日は多少の筋肉痛になります。毎日続けると自然と地脚が出来ると信じて走ってきました。

そして今年に走り、三村さんが言っていた「着地の衝撃を膝で吸収出来るようにならんとマラソンは走れませんわ!!」と言う事がようやく理解して感覚的に理解出来るようになってきました」

膝をクッションとして使うとスムーズに体重移動が出来ます!これを完全に習得するには普段のJOGから徹底的に身体に覚え込ませる必要がありそうです。

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コメント

  1. toku より:

    昨日、ベアフットのランナーを大濠公園で見て、逆療法をやってみることにしました。裸足はさすがにできませんが、裸足に近い感覚で走れる薄底シューズなら、足本来のアーチ機能で着地の衝撃を吸収せざるを得ないので、自然に正しいフォームに導かれ、足底筋膜炎のリハビリになるのでは、と思い、アシックスのフレームレーサーでスロージョグして様子を見ようと思いますが、いかがでしょうか?

    • shoji.sub3 より:

      サーバー更新が上手くできず返信が遅くなり申し訳ありません。足底筋膜炎の原因は足首の硬さによるものと思っています。アシックスのフレームレーサーは手に取ったことはないので一概に言えませんが、屈曲性があり反発しないシューズなら個人的にはお勧めします。ご参考下さい。