東京マラソンのシューズに悩みながら…10日前の60分走

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風邪も何とか治りかけの状態で10日後に迫った東京マラソン前の刺激入れを兼ねてレース本番で履く悩んでいるシューズ履きました。
悩んでいるシューズは…

この2足で悩んでいます。
右のミムラボは昨年オーダーしたシューズですが、前回30kmの大会で履いた際にしっくり来ませんでした。
一方のミムラボ(adidas)は昨年から好タイムで走れています。

悩む要因はミッドソールの違いです。
ミムラボのシューズに使用されているミッドソールはadidas仕様のミッドソールから変更されており、ライド感が強くなった気がするので…しっくり来ていないのかもしれません(//∇//)

と言う事で私流のレースシューズの決め方を兼ねてレース10日前に行う60分走を行いました。

私の10日前の60分走は、擬似的に30km以降の脚を作った後に行います。
一般的には10km~15kmのレースペース走が一般的ですが同じ内容でも私の目的は違います。
私の目的は前述に述べましたが、擬似的に30km以降に近い状態の脚を作り、脚が動かない状態で粘れるペースを確認しレースプランの参考にします。

<実践方法>
1分ダッシュ+30秒休憩を10セット
途中から乳酸が溜まって脚が動かなくなりますが必死で走り糖質を使い切ります。

10セット終わって呼吸が整い次第60分走を開始します。
もちろん最初からやや飛ばして行きます。飛ばすと言っても脚の疲労から脚の動きは悪い状態です。

今日のコースは和白~雁ノ巣を経由の14kmコースにしました。

4km手前の急坂を上り切ってから、緩やかな下り坂で飛ばし完全に脚が終わりました(*_*)

脚が終わってからどれだけのペースで粘れるかがポイントです!これはもはやメンタル要素が強い内容です(笑)そしてレースシューズに適しているか?を確認します。

私がレースシューズを決める方法は、脚が終わった状態でシューズの感触を確かめます。
脚が元気な内はどんなシューズでもある程度履きこなせますが、フルマラソンの後半では脚の動き悪くなります。その状態でシューズ特性が自分に合うか合わないかでゴールタイムが左右する要因になると思っています。

そこで私が悩んでいるミムラボのシューズは何度か説明しましたが屈曲点が中央よりにあります。

ちなみにターサージールは・・・

ソールで見ると屈曲点の違いがわかるかもしれません。

ターサージールは前足部に屈曲点があるのでシューズがカクンッと曲がります。ミムラボはソール中央よりに屈曲点があるのでソール全体が曲がります。
私はミッドフット着地から足裏全体で蹴り出すので屈曲点が中央にあるシューズは足首の硬い私には手放せないシューズなのです。

話は戻り今日のラップを見ると…

一時は差し込みの影響で途中2kmほど4分20秒まで落ちますが、その後は持ち直し何とかサブ3ペースは下回る事が出来ました。レース本番で前半から無理に飛ばさなければサブ3ペースでは粘れそうです。

一見走る過ぎに思われるかもしれませんが、短時間で乳酸を溜めて糖質を枯渇させているので、筋力的に負荷は大きくないと考え故障リスクも高くないと感じています。脚が動かないので…ほぼメンタルトレーニングの要素が強いかもしれませんが(笑)この程度の疲労なら2日もあれば超回復してレースまでには疲労は抜けます。

脚が終わった状態でのミムラボシューズの印象は悪くありませんでしたが決めるまでには至りませんでした。土曜日に再度adidasのシューズを履いて決めたいと思います。

トレーニング終了後はリカバリープロテインアミノ酸補給リカバリープロテインでケアを行いました。


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