腕ふりは腕を振る意識を持たない(動画あり)

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私の体験談を元に今回は腕ふりに関して書きたいと思います。

私がランニングフォームの改善を行う上で一番苦労したことが「腕ふり」です。
腕をふる!!」と言うと、手の平を中心に腕をふる方・肘を中心に振る方が多いように感じます。

因みに私は手の平を中心に腕を振っていました。

個人的に腕を意識して振っているようではバランスが悪い走りになると感じています。
体幹を使って走ると言う事を良く聞くと思います。

それは体幹を動かす事で結果腕を振っていると言う形がベストだと考えます。

よく肩甲骨を寄せて腕を振ると言う事を聞きますが、これは間違いではありませんが、一歩間違えると悪い動作になります。
それは肩甲骨を寄せる事で肩が上がりやすくなります。
肩が上がると力んでしまい身体をスムーズに動かせません。

そこで電電太鼓をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

紐の部分が「」太鼓が「上半身」と考えます。極端なイメージかも知れませんが紐の部分で太鼓を鳴らそうとすると上手く鳴らす事が出来ません。
ランニングも同じように考えると腕に意識をすると体感が上手く使えなくなります。

これは私の感覚的イメージなので参考にしていただけると幸いです。

そこで恥を忍んでトレッドミルでの動画を公開します。
まずは昨年の7月に撮ったものです。
見にくい上に手前の器具が邪魔ですが気にせず見てください(笑)

そして本日撮影した動画です。

どちらも時速15.0km 傾斜1.0度でのランです。
昨年の動画は手の平を中心に身体を動かしているので全体的にバランスが悪く無駄な動きが目立ちます。

今回撮った動画は腕振りも非常にコンパクトで昨年の動きより上下動も抑えれていると思います。これはガーミンのランニングダイナミクスで改善されていたので効果は出ていると思います。

身体を動かす大元は胴体です。その先の部分に意識をしているうちは体幹で走る動きは出来ないと考えています。
胴体に意識を置き腕を自然と身につけると体幹を使った走りが出来るようになると思います。

次回は脚の動きについて書きたいと思います。


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