レース前の調整は自分の身体と相談

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本日の福岡は、引き続き強い寒波の影響で寒い1日でした。自宅周辺も海からの北風が強く走れる状況ではないのでトレッドミルで走る事にしました。日曜日の疲れも概ね取れましたが、リカバリー優先のキロ5分半で60分走り終了。

福岡では2週間後に北九州マラソンが開催されます。私の周囲でも参加するランナーも多くいるので
調整方法を聞かれるのですが・・・正直分かりません(笑)

その理由は同じ身体の作りではないからです!!と言ってしまえばそれまでですが
自分自身の疲労と回復具合を日頃から把握する事でレース本番ではパフォーマンスを引き出す事に繋がると思います。
調整方法について速いランナーが調整方法は知っているかと言えばそうではないと思います。
こればかりは自己管理が出来ている人が調整能力に長けていると言う方が正しいでしょう。
したがってレース前の調整も普段のトレーニングを行う過程で自分自身のコンディショニングを把握する事を身に付ける必要があります。

私の場合、1週間も有れば疲労が抜けると感じています。レース本番1週間前までは通常と同じ練習を行います。
但し3週間前から練習メニューは変えずに走行距離を減らして行きます。
3週間前から80% 2週間前から70% 1週間前から木曜日まで60分JOG(ラスト1㎞レースペース)を行い金曜日・土曜日は完全休養をして本番に望みます。

最後の1週間に関してはトレッドミルで走ります。

トレッドミルは、アスファルトに比べて足腰への負担が少なくバネが貯まる感覚があります。
足腰への負担が少ないと同負荷でもアスファルトで走るより、速い動きが可能になり筋肉に効率良く刺激が入ると思っています。
レース前はトレッドミルを有効活用しています。これは個人的主観になるので参考程度にしてもらうと幸いです。

調整方法に関しては、今のやり方がベストではないので、常に疑問を持つ事が最も重要だと思います。
その為には日頃から練習日誌など記録に残し、後で振り返る事で安定したパフォーマンスを発揮出来るようになると思います。

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