ダニエルズ式トレーニング Marathonラン(Mペース)

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ダニエルズ式トレーニングの紹介、今回はMarathonラン(Mペース)です。Mペースはフルマラソン本番ペースで実施する、実戦向けトレーニングとなります。

 Mペースの留意点・目的

Mペースは最大心拍数の80%~89%で実施します。

サブ3ランナーでキロ4分16秒、サブ3.5ランナーで4分59秒、サブ4ランナーで5分41秒となります。

練習の効果はEasyランと同様に心筋強化、毛細血管の発達、脚の長距離耐性の向上です。

それに加えてメンタル面として実戦ペースで実施することによる自信の獲得があります。

1回の練習距離の上限は週間走行距離の20%もしくは29kmの短いほうです。週間走行距離が80kmならば、一回の上限は16kmということになります。

 実践練習パターン

ダニエルズのランニング・フォーミュラでは具体的なMペースの練習メニューが記載されています。その中で最も短い時間(Mペースが50分以内)で実施するメニューを紹介します。

Eラン 15分、Mラン 50分、Eラン 10分
Eラン 35分、Mラン 50分、Eラン 10分
Eラン 60分、Mラン 50分、Eラン 10分

Mペースで30km走を行う方が非常に大きいですが科学的観点からは50分も走れば走れると言う事になります。
私もレースペースを行っても15kmまでしか行いません。それでもレースでは42km走れてしまいます。
MペースはEペースの積み重ねありきだと個人的には思います。

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