サブ3シューズ ~adidas~

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Adidasのサブ3シューズと言えば大ヒットセラーのTAKUMIシリーズがあります。

TAKUMI SEN BOOST
発売当初のTAKUMIシリーズはソールも硬く使用するには硬いシューズと言うイメージです。まだ私自身はヘタレな時期なので脚が持つわけもなく宝の持ち腐れである程度走力がついて履きましたが・・・それにしても硬いイメージです。
しかしBOOSTを搭載した事で大きく変化しました。
アッパー素材は文句なしのフィット感でサブ3シューズの中でも非常にクッションのあるシューズになりました。
初めてSEN BOOSTを履いた時は非常に履きやすくいきなりハーフマラソンでベストで走れました。
当時のベストは3時間13分でしたが、このクッションであればフルマラソンでも走れると思うほどクッション性は抜群ですが、踵の部分までDSP クイックストライクを採用されているのでフルマラソンの後半で脚への負担を考えると多少不安を感じる部分もありますが、脚への自信が有るのであればSENを選択して良いと思います。

TAKUMI REN BOOST
SEN BOOSTがレース用であれば練習用と言う位置づけ(三村さん談)らしいですが立派なレースシューズとして使用できます。
SEN BOOSTとの違いはミッドソールが厚く、ソールの踵部分にゴムソールが採用されています。
シューズの重量はSENと比べて30gほど重くなっています。
脚への負担を考えるとシューズ自体は重くなりますがDSP クイックストライクとゴムソールでは脚への負担は大きく差が出ると思うので、脚への負担が出る方はRENをする選択肢が有って良いと思います。

今後のadidasどうなる?
adidasと言えば個人的に迷走している感じが受けます。TAKUMI昨年シリーズの開発に携わった専属契約をしていたミムラボの三村さんから契約を断られ?
年明けのニューイヤー駅伝・箱根駅伝ではニューモデルを投入する事無く、ブーストを嫌う選手には廃盤となったadizero PRO4のソールを採用したシューズを提供していました。


TAKUMISENBOOSTもBOOST2・BOOST3と名称を変更してきましたが、今回から数字が取れました。
普通に考えてTAKUMIの開発監修を行った三村さんがニューバランスと専属契約をした以上TAKUMIの新シリーズを発売する事が難しいと思います。
やっぱりadidasではzdizero JAPAN2が名作と思っています是非復活させて欲しいものですが…無理でしょうね…。

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