サブ3シューズ ~ASICS編~

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サブ4とサブ3.5のシューズを個人的主観で紹介してきましたが、今回はサブ3シューズをメーカー別に紹介したいと思います。

まずは「本気ならアシックス」!!
と言う事でアシックスのサブ3シューズを紹介したいと思います。

 アシックスおすすめサブ3シューズ

アシックスで個人的に一押しシューズは
スカイセンサーJAPAN

スカイセンーJAPANを一押しする理由はスポンジソールを採用しているからです。フルマラソンで後半の事を考えるとスポンジソールは最強だと思っています。私も使用したいのですが…アシックスのラストが私の足に合わないので断念…
アシックスでオーダーでシューズを作っていただけるなら絶対に作ります。

サブ3.5を目指している頃にスカイセンサーJAPANを履いて3時間13分で走れ、後半大きく失速するしませんでした。
スポンジソールはスピードに関してはターサーには敵いませんが脚には優しいシューズなので一押しとさせていただきました。

そしてアシックスだとターサーがまず頭に浮かぶと思います。
マラソン大会でもターサーの装着率は非常に高く市民ランナーから非常に支持されています。

まず人気のターサーシリーズでもターサージールJAPANシリーズの2つ分けられます。

 JAPANシリーズのラインアップ

JAPANシリーズは昔からあるシューズで作り自体も数十年前から殆ど変わっていません。
それだけ完成度の高いシューズと証拠でしょう。

JAPANシリーズの特徴としては軽量性・クッション性・反発力のバランスが絶妙です。JAPANシリーズはターサーJAPANとスカイセンサーJAPANの2つがあります。
大きな違いはターサーJAPANのソールがセパレートに対してスカイセンサーJAPANのソールがフラットソールになっています。アッパーは同じアッパーを使用しています。

 レギュラーシリーズとJAPANシリーズ

そしてターサーJAPANとターサージールの大きな違いは…

1.ラストの違い
JAPANシリーズは全体的にゆったりとした作りになっています。アシックスのシューズは狭く作られているためフィット感を好む方には合わない可能性があるので心配な方は必ず試し履きをする事をオススメします。
2.軽量
ターサージール  >  ターサーJAPAN

ターサージールはFlyteFoamの採用で軽量化され非常に軽いシューズです。一方でターサーJAPANは踵部分にGELを内蔵し着地の安定感はあるものの重さではターサージールと比べて約40gの差があります。

3.クッション性
ターサーJAPAN  >  ターサージール

クッション性に関してターサーJAPANの方が脚には優しいと思います。
最近のアシックスのミッドソールはFlyteFoamが採用されていますが、ターサー JAPANのミッドソールにはSpEVAが採用されています。
SpEVAの特徴として弾性が高く高いクッションと反発を得れる事が特徴です。

アシックスのレースシューズの代名詞でもあるソーティマジックのミッドソールは必ずSpEVAが採用されています。
アシックスでレースに最適なミッドソールはSpEVAと言う事が推測できます。

シューズを選ぶ上で軽いシューズ(ターサージール)の方がピッチは上げやすく、距離が進むにつれてターサージールに比べてJAPANシリーズは重さを感じるかもしれません。しかし足へのダメージを考えるとJAPANシリーズの方が優しいでしょう。
どちらがいいかというのは一概には言えないところです。
ストライド走法でしっかり蹴って走る人にはJAPANシリーズの方が合っているような気もします。

スピードで押し切るのであれば…ターサージールが合っていると思います。

脚への負担を考えるとスカイセンサーJAPANです。

JAPANシリーズのオーダーはアシックスストアでセミオーダー出来ますので興味がある方はアシックスストアに出向かれると良いかもしれません。
詳細はこちら→こちら

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