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 イミダペプチドって何?

季節により滞在する場所を変える渡り鳥。最も長距離を飛ぶといわれる渡り鳥「キョクアジサシ」は、北極圏から南極圏まで、羽を休める陸地のない海をひたすら飛び続け、1年間に3万キロ以上を飛ぶとされています。そんなことができるのは翼を動かし続ける羽の付け根にイミダペプチド成分(イミダゾールジペプチド)が豊富に含まれているからです。

イミダペプチドは、渡り鳥だけでなく様々な動物が元々もっている成分です。動物の体内の最も酷使する部分に豊富に存在し、ヘトヘトにならないよう助ける働きをもっています。鳥類ですと胸肉の部分、大海原を泳ぎ続けるマグロやカツオなどの魚類は尾びれの部分に豊富に含まれています。もちろん人間にも存在し、骨格筋や脳の部分に豊富に含まれているということが近年の研究で分かってきたようです。

 優秀なアミノ酸

イミダペプチドは2つのアミノ酸アンセリン・カルノシン)が結合してできた分子量の小さなものです。私たちのカラダはとても合理的にできていて、イミダペプチドをとると、まず2つのアミノ酸に分解されます。そしてそれがヘトヘトのケアが必要な場所に来ると、合成酵素によりイミダペプチドに再合成されてヘトヘトに働きかけるのです!だから、他の物質と違いピンポイントでヘトヘトにアタックしてくれるマルチプレイヤーです。

 イミダペプチドの「抗酸化の働き」

フルマラソンでは多くの酸素を使い走り続けます。人間の体内では酸素の消費量に比例して 「活性酸素」という有害物質が生まれます。
この活性酸素は疲労や炎症など起こしパフォーマンスの低下に大きく関わっています。
人間は酸素を必要とするので この「活性酸素」を処理する能力を持ち合わせていますが、その能力には個人差があるのに加え 年齢を重ねると低下するとも言われています。
マラソンなどの「ハードな有酸素運動を長時間続ける」という環境の中では 抗酸化は有効な手立てになります。

 イミダペプチド(アンセリン・カルノシン)は優秀

有酸素運動である以上 活性酸素による「疲労」や「炎症」から逃れることはできません。
しかしイミダペプチドアンセリン・カルノシン)を補給する事が出来るならば結果は変わってくるかも知れません。
私も奮発して先週から「イミダの力」を購入し使用しています。効果があるかと?と聞かれると疲れにくいような気もします。

精神的な面が強いかもしれませんが・・・
継続的に使用しないと効果が得る事が出来ないと思うので3ヶ月は継続的に使用してみようと思います。
因みに「その一秒を削り出せ」で有名な東洋大学ではイミダの力を使用しているようです。

さらにマラソンにおいても昨日紹介したアスリチューンからイミダペプチド(アンセリン・カルノシン)含有のジェルが発売されており実際に試しみたい所です。
使用レビューは改めて報告したいと思います。

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