ミムラボ 新シューズ レビュー(10kmPR)

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先日届いたミムラボの新シューズを履いてきたので今までのシューズとの違いを10kmのペース走を元に書きたいと思います。

 従来のミムラボ(スピード)との変更点

大きな変更点は2点あります。
1.アッパー
2.ソール
以上の2点が変更になっています。

まずはアッパーですがメッシュ部分は変更有りませんがフィットするようになったと感じます。
その証拠に靴紐を通す穴が今までは最後に2つ穴がありましたが今回のシューズはありません。
これはアシックスのioオーダーでも同様の例があります。
通常は2つ穴で輪を作り足首を固定すると言う物ですが、輪を作らなくてもホールド出来る事で省いていると推測してしまいます。

新シューズ

従来のミムラボ

そしてソールの溝と材質は大きく変わりました。プレートは今までと同様に入っいます。
おそらくこのソールは先日の福岡国際マラソンで神野大地選手が履いていたシューズのソールと同じものと思われます。

 ミッドソールの特徴

そして個人的に重要視してるポイントが屈曲性です。
理想は屈曲して反発するシューズです。最近のスピードが出るシューズは屈曲性が少なく反発するシューズに作られています。
フルマラソンで脚力がないと屈曲しないシューズは諸刃の剣になる恐れがあります。
しかし屈曲するシューズはしっかりと地面に力を与えてくれます。
そこで屈曲性を比較してます。
TAKUMI SEN BOOST

ミムラボ従来シューズ

ミムラボ新シューズ

一目瞭然で屈曲性が大きくなりました。従来のシューズでも屈曲すると思っていましたが更に大きくなりました。

 実際に履いてみた感想

変更点を確認にした所で実際に足を入れ見ます。
今まで通り若干大きめに作られています。タイトに履く事を好む方には違和感を感じると思います。
私も最初は違和感を覚えましたが、今では少し大きいくらいが自分に合っていると思います。
ハトメを使用しなくてもジャストフィットし特に大きな違和感を感じる事はありません。

 10kmペース走で使用

実際にミムラボ新シューズで10kmのペース走をしてみました。
まず走り始めて感じたのはクッション性が以前のソールより硬く感じました。必要最低限のクッションで反発をするように感じました。
そして何より屈曲するので最後まで地面をしっかり蹴れている感じが今まと大きく変わったと感じました。

しかし今日は強風が吹いており、向風では全く前に進んでいる感じもせず横風では身体が煽られ非常にリズムで走る事が難しい状況でした。
朝起きてエネルギー補給せず走った影響もあり4分10秒ぐらいでも辛く感じ5km過ぎてからは脚が動いていない感覚に陥りました。(実際はピッチとペースは安定)内容がズタボロでしたが、レース心拍数に近い数値走れたので良しとしておきます。

トータルで見ると以前より反発の強いシューズになった感じがしました。次のフルマラソンで履いてシューズの性能を確かめてみたいと思います。

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コメント

  1. […] 蓄積もあり三村さんのシューズ を用いておられるのでしょう。 (出典:マラソンのタイムアップを求めて)   なおミムラボはこのニューイヤー […]