12/6練習日誌 HANZOインソールを変えて激変

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先週、ミムラボに行った際にインソールの製作を依頼していたシューズが戻ってきました。
今回インソールを作成したシューズは3足で1足はソール張替
1.HANZO S
2.HANZO R
3.TAKUMI SEN BOOST
4.ミムラボ JOGシューズ(ソール張替)

早速、今日のJOGでHANZO Rを履きましたが間違いなく走りやくなりました。JOGの予定が履きやすいため自然とスピードが上がり有酸素走を行いました。
マラソンシューズにおけるインソールの役割は非常に大きいと思っています。

今はスポーツ用品店では3D足型計測機で測定を行い、そのデータを元にインソールを作成してくれる時代になっています。
私もスポーツ店でインソールの作成を依頼しても良いのですが、ミムラボではインソールを作る基準が違います。

ミムラボでも3D計測も行ってくれます。そして大きな違いは足首の可動域を元にインソールを作っていただけます。
足首が固い・柔らかいでインソールの形状が大きく変わるそうです。
私の場合は足首が固いのでフラットシューズは合わないと言われています。

すなわち最近のレースシューズはフラットシューズが主流です。今回インソールの製作を依頼した「HANZO」と「TAKUMI SEN BOOST」はフラットシューズなので私に合いませんがインソールでドロップさせる事で格段に履きやすくなります。

余談ですが外国人は基本的に足首が硬いと言われています。その事からドロップするシューズを好むと言われています。
一方で日本人は足首が柔らかい方が多いと言われています。
その背景に日本メーカーでのレースシューズは殆どフラットシューズの物が発売されています。三村さん曰く足首が柔らかい人と硬い人の割合は9:1だそうです。
私は1割の人間なのでシューズ選ぶに苦労もしますし、フラットシューズは通常1000kmは持つと言われていますが、私が履くと500kmも持たない現状です。悩ましい所です。

最近話題の「ヴェイパーフライ4%」は10mmドロップシューズのため足首の柔らかい日本人に合うのか?個人的に非常に興味を持ちます。
私の試走と先日の福岡国際マラソンで感じた事は次回に書いてみたいと思います。

練習メニュー:100分有酸素走
平均心拍数:147
使用シューズ:HANZO R

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