ミトコンドリアを増やそう

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ミトコンドリアとは

昨日の内容の被るかもしれませんがミトコンドリアについて書きたいと思います。

マラソンのトレーニングを行うと一度は必ず耳にする「ミトコンドリア」が有ると思います。
学生の頃に漠然とミトコンドリアと聞いた事は有っても勉強嫌いの私からするミトコンドリアの意味を知るよしもありません( ̄▽ ̄)

しかしマラソンにおいてミトコンドリアは非常に重要な細胞です。
タイムアップを目指す上で「ミトコンドリアの増やす事と機能の向上」がタイムアップに直結すると言っても過言ではありません。

ミトコンドリアの仕事

ミトコンドリアの仕事は酸素を取り込んでエネルギーを作る事が役割です。

ランニングにはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを作っている「ミトコンドリア」の数が増加し機能が向上すると速く長く走れる様になります。
ランナーにとって「ミトコンドリア」は重宝しなければならない細胞です。

ミトコンドリアを増やす

ミトコンドリア」の重要性が分かった所で
どうやってミトコンドリアの数を増やし向上させる事が出来るのでしょうか?
それは意図的に「エネルギー不足の状態」を作り出す事で身体がミトコンドリアが無くなる事を防ぐ為、ミトコンドリアの増産モードに入ります。

具体的に例えるなら
1.ちょっときつい運動をする
マラソンで代表的な練習はインターバルトレーニングになります。しかしロングJOGでも同様の効果を得れます。ランニング中に空腹を感じる時は間違いなくエネルギー不足のサインなので、その状態で走るだけでも効果は有ります。
昨日のインターミッテント・トレーニングでも効果はあります。

2.食事のカロリーを抑えたり、空腹の時間を長くとる
人は運動せずに椅子の上に座っているだけでもエネルギーの消費はされています。ついつい間食をしたくなる時があると思います。そこを我慢するだけでもミトコンドリア増産に効果が有ると思います。

私は故障リスクからインターバルトレーニングを基本行いません。しかし昼食を食べてから帰宅するまで間食も取りません。それは少しでも空腹状態でJOGをする事でエネルギー枯渇状態で低負荷ロングJOGを行う事でミトコンドリアが増加し機能向上から持久力が上がると思っています。

さすがにストイックすぎると言われてしまいそうですが( ̄∀ ̄)
ミトコンドリアの中には、「ATP(アデノシン三リン酸)」を監視している酵素があります。通常の運動ではATPが不足する事なく、酵素が働く事はありません。
しかし、少しきつい運動をすると、ATPが不足することで、酵素のスイッチがオンになり、ATPを作ろうと、ミトコンドリアが分裂をはじめてミトコンドリアの数が増え機能が向上し持久力は上がります。

ミトコンドリアは年齢と共に減少して行きますがトレーニングを行う事で増える事も確認されています。それを信じて今後もトレーニングを続けようと思います。

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