スピード練習の誘惑

Pocket

大会などで30km以降でしっかり粘れて自分が思っている以上のタイムで走れると…もう少し速くなるのでは?と思ってしまいます。

私もフルマラソン2週連続サブ3で走れた事でタイムの伸びしろがあると思います。
そこで思いつくトレーニングは「スピード練習」です。心肺機能を向上させる事がタイムアップに繋がると思ってしまいます。

スピード練習を行う上で忘れてはならない事は「故障リスク」です。
スピード練習は負荷が高く故障するリスクが非常に高くなります

何度も言っていますが・・・タイムアップで一番重要なことはケガをせず継続的に練習する事です。
フルマラソンにおいてスピード練習をしなくてもロングJOGだけでもタイムは伸びます。
それは10kmやハーフマラソンと違いマラソンは究極の有酸素運動と言われる所以と思います。

ロングJOGを行うだけでも基礎スピードは必ず向上ます。

色々な方のブログを拝見していると、故障をする人は必ず定期的に故障をしている様に思います。そして必ずスピード練習を行っています。
スピード練習を否定しているように感じますが・・・しっかりとケアを行えばスピード練習を行って良いと思いますが大半の方がケア不足と感じています。

故障してしまうと元の状態に戻すまでに倍以上の時間を費やします。
そうなるとスピード練習を行い故障する事は本末転倒です。

福岡マラソン・神戸マラソンの結果でスピード練習の誘惑を感じますが・・・練習で迷った時は間違いなく故障しない練習を選ぶべきだと思います。
マラソンはカメが勝つスポーツなのでコツコツとJOG主体のトレーニングを続けようと思います。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク