New balance HANZO S

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New Balance HANZO

以前から気になっていたニューバランスのHANZOシリーズがセールになっていたので購入しました。

このHANZOシリーズは、ニューバランスのレースモデル!

日本においてはアシックス・ミズノ・adidasがメインでレースであまり見かける事はありませんが、シューズのポテンシャルは良いと言う声を聞きます。

このHANZOシリーズはNewBalanceのシューズの中で軽量・反発ともに最高のシューズと謳っています。
ターゲットはサブ2.5~サブ3とされています。

シューズスペック

まず重さから確認すると

25.5cmで165gでした。
最近のサブ3シューズでは150g台のシューズもありますが十分軽量シューズと言えます。

ソールも少し特徴があります。

前足部の外側にゴムソールが装着されています。
これは着地する際に踵から着地して前足部の外側と着地します。
ターサーやTakumiなのどのサブ3シューズはグリップロスを防ぐためにウレタン性のポチポチが付いています。
しかしHANZOはゴムソールです。これは接地面積を増やし着地の際の負担軽減を目的にしていると思います。

さらにグリップ向上のためにウレタン性ではなくDYNARIDEと言うゴム製のグリップ強化をはかりゴム製の採用はウレタンより脚に優しいのは間違いないと思います。
つま先が通常のシューズより巻き上げるkとでスムーズな脚の運びを念頭においていると思います。

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屈曲に特徴あり

今まで紹介した事は概ね一般的なシューズと変わりませんが・・・
このシューズの特徴は屈曲にあります。

2つのシューズを見るとシューズが曲がるポイントが違います。
一般的なシューズをその場で曲げるとシューズの前足部で曲がりますが。(写真右)
HANZOは屈曲点がシューズの後方のためシューズ全体が曲がります。

シューズで踵が減る方は真ん中より後ろで屈曲するシューズを履くと走りのイメージが変わると思います。
これは足首の可動域によるもので、足首の硬い方は可動域が狭いためソール全体が曲がるシューズの方がロスなく走れると思います。

さらにはシューズ寿命が間違いなく伸びます。

HANZOで試走

実際にHANZOで16km試走しましたその時の練習日誌はこちら
シューズが自然と前に脚を運んでくれて最初の1kmは軽く走ったつもりで4分10秒を記録。
地面との接地感も良くグリップ力もウレタン性と比べて遜色ありません。

しかしソールは薄く感じます。
そのせいも有って無駄なクッションはなくマイルドな反発をもらえ安定してスピードが出ます。

今回は16kmで使用しましたが・・・
フルマラソンで使用となると、私の脚で走り切る自身はありません。

今の脚力だとハーフまでなら問題ないのでレースで使用したいと思います。

次回はHAZO R(サブ3~サブ3.5)のレビューをしたいと思います。

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