ナイキ ズームフライ~BREAKING2~

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 厚底カーボンプレート

先週末にナイキの「ズームフライ」が発売になり運よく購入できました。
初回の販売では購入出来なかったので一安心です。
ちなみに今回も10分もしないうちに完売したので相変わらず注目の商品に間違いありません。
近々に「ヴェイパーフライ4%」の発売が予定されているので是非とも購入したいと思います。

 従来のシューズ比べても厚底

BREAKING2の関連で「ヴェイパーフライ」「ズームフライ」が発売されていますが

見ての通り厚底です。

同じナイキのズームストリーク6と比べてみると

ズームストリーク6でも厚底シューズと思っていましたが
比べてみるとズームフライはもっと厚底なので、今までの固定概念を覆すシューズと思います。

後ろから見ると

後方が尖がっています。
これは空力を意識しているからこそのデザインだと思います。
そして「ズームストリーク」6同様ソールは湾曲しています。
ただしつま先はかなり上がっていて普通に歩くとつま先を使いにくいことに違和感を感じます。

実際に計ってみると5cmの高さがあるので無理もないです。

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 シューズ詳細

今回購入したシューズのサイズは25.5cm

重さは223gと見た目以上に軽量に仕上がっています。
クッション性と重さを考えるとサブ3.5・サブ4ランナーに向いているかと思います。

但し、実際に履いてみると通常のナイキ製品より少し小さいイメージです。
ズームストリーク6は26.0cmなので26.0cmでちょうど良かったかもしれません

ヴェイパーフライは26.0cmで購入しようと思います。

ソールを見てみると

ヴェイパーフライト一緒と思われますが、ソールの部分にゴムが一部にしか付いていないため耐久性に期待出来ない?ように思えます。
耐久性に関しては随時報告していきたいと思います。

アッパーはフライワイヤーでしっかりとホールドしてくれるので問題ありません。
ナイキのフライワヤーは個人的には積極的に採用して欲しいと思っています。

常識破りの反発

今までの反発のあるシューズと言えば曲がって、強く戻る事で反発していました
ズームフライに装着されているカーボンナイロンプレート全く屈曲しないのでシューズが曲がりません。
これは常識破り。

曲がっているように見えますが…靴底が上がっている分で曲がっている様に見えて実際は全く曲がっていません。
同じ力で「ズームストリーク6」を押してみると

しっかりと屈曲します。
それなりの力を入れても屈曲しないので歩く際につま先を使う事に違和感を覚えると思います。
「固定観念に囚われない」。この「ナイキズームフライ」は、レーシングシューズの常識をそのまま当てはめようとすると、上手く履けないシューズだと思います。このシューズを履くにはしっかりと腰高フォームで走る必要があると思います。

レビューは後日書きたいと思います。

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