adidas adizero Sub2

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最新BOOSTシューズ

adidasもフルマラソンにおいて2時喚起r地を目指す為のシューズ先日発表しました。
そのシューズが「adidas adizero Sub2」

– 「adidas adizero Sub2」は、新素材BOOST Lightを採用した、アディダスランニング史上最も軽く、最も速く走る為のランニングシューズ
– 雲から着想を得た、ホワイトとシルバーのマーブル模様の最新BOOST™フォーム

adidasもランナーを選定

このシューズを履いてはしるのはアディダス契約アスリート

ウイルソン・キプサング


今年の東京マラソンにおいて国内最高タイムで優勝した事で日本国内においても一躍有名になり
その際に開発途中のSUB2シューズを履いていたことでSUB2シューズにも注目を集めました。
自己タイムは2時間3分13秒

パトリック・マカクマカウ

マカウは福岡国際マラソンで優勝するなど日本でも馴染みのあるマラソン選手です。
自己ベストの2時間3分38秒は当時のマラソン世界記録を樹立しました。
ここ数年は停滞しているようにも思えますが世界のトップランナーには変わりありません。
以上のランナーが「adidas adizero Sub2」を装着し世界記録を目指します。

進化するBOOST

東京で勝利を収めたadizero Sub2は、ケニアのウィルソン・キプサングと共に、ベルリンでまたその記録を更新目指しadizeroはマラソン界の歴史において、4回の世界記録を更新しています。
世界記録の歴史は、adizeroの最速記録の歴史と言っても過言ではありません。
より速く走ることを実現するためにBOOSTの軽量化を含む最先端技術の研究や開発、テストを進め、常に最高レベルのランニングシューズとして長年にわたって進化を遂げてきました。我々のゴールは、2万回以上の試験や工程を経て、現在の最高レベルを更に超えた世界最速のマラソンシューズを作り上げてきた模様です。

1.独自のスポーツ科学研究により、BOOSTはランニングによるアスリートへの負担を1%改善
2.全体で100gの軽量化をしたことで、アスリートへの負担を更に1%改善
3. コンチネンタルラバーソールが更なるグリップ力とスリップの軽減を実現し、無駄な負担を軽減

洗練されたシルエットもアディダスの挑戦的なSub2プログラムの表れ。
実際のレースにおけるSub2達成への信念とシューズの技術革新は、フルマラソン2時間の壁を打ち破るきっかけとなります。

このシューズは、つま先からかかとまで、ミッドソールに新素材BOOST Lightを採用しています。これは、クッション性と反発力を生むBOOST™フォーム史上、最も軽量化されたBOOSTとなり、雲から着想を得たこのBOOSTは、初めてホワイトとシルバーのマーブル模様となっています。

内部が補強され、更に進化したMicrofitラストを採用し、軽量メッシュからできた最も軽い生地の単一層アッパーが、アスリートの足をサポートし、快適性とフィット感をもたらします。アウトソールでは、コンチネンタルStretchwebを更に改良したコンチネンタルMicrowebを採用し、最大限のグリップ力とスリップの軽減を実現しました。

ウィルソンキプサングの感想

ケニアのマラソンランナーでありアディダス契約アスリートのウィルソン・キプサングはこう述べています。
「adidas adizero Sub2は私のレースの常識を変えました。その軽さ、反発性、素晴らしいグリップ力とBOOST Lightの組み合わせにより、私はレースの最後までパフォーマンスを最大限に発揮することが出来ます。これまで経験してきた中で最高の、このシューズを履いてレースで戦うことは私にとって大変意義のあることです。

今年のベルリンマラソンは世界記録が出ると言われているので、個人対決ももちろん・・・
メーカーの争いにも注目です。

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