NIKE 「Breaking2」

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Breaking2とは?

スポーツメーカーのナイキが数年前にランナーと科学者のチームをつくり
フルマラソンにおいて2時間を切るという目標にこだわり
様々な角度からアプローチしてきた今年に入り噂にもなったナイキ史上最速のシューズが完成!!
新たなトレーニング、栄養管理、リカバリー理論をトレーニングを重ねてきたようです。

2時間切りに挑む3人

このプロジェクトに世界中から選ばれたランナーは3人

エリウド・キプチョゲ


男子マラソンの現オリンピックチャンピオン。8つのマラソン
大会に出場し、7回優勝。現在最強のマラソンランナーと評される人物
である。自己ベストは、去年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間3分5秒をマーク

レリサ・デシサ


3名の中で最年少のランナー。レリサは2013年のドバイマラソンにおいて、
2時間4分45秒という好タイムでマラソンデビューを飾った。
その後、ボストンマラソンで2回優勝(2013年、2015年)、
ハーフマラソンの自己ベストは59分30秒。

ゼルセナイ・タデッセ

ルセナイはオリンピックに4回出場、世界ハーフマラソン選手権で5回優勝。
男子ハーフマラソンの世界記録保持者であり、タイムは58分23秒だ
フルマラソンの実績は乏しいがハーフマラソンでの実績は文句なしなので期待される。

2時間切りの最終兵器

ナイキが科学的に開発を行ったのがマラソンシューズです。
それが「ズームヴェイパーフライ エリート」

なんと言ってもマラソンシューズの固定概念を覆す厚底シューズ
そして最大の特徴はカーボンファイバー製のプレートが装着されている事で効率よく推進力を生むシューズに仕上げられています。
空気力学にもこだわりこのシューズは上記の3人のみしか履けない模様です。

2時間を切れるか?
今年に入り非公認ながらイタリアのモンツァサーキットで2時間切りへタイムトライアルが行われました。
走行中はペースランナーが壁になり風の抵抗をなくし徹底的に有利な状況で走れる環境を作るものでした


そして結果はキプチョゲが2時間00分25秒
残念ながら2時間は切れませんでしたが可能性を見れた瞬間だったと感じました。
シューズの実力にも実証されたので今までの概念を覆す必要があるかもしれません。

ナイキの契約ランナーは「ヴェイパーフライ4%」
上記3人以外のナイキの契約ランナーはヴェイパーフライ4%を履いています。

オレゴンプロジェクトに参加している「大迫傑選手」もヴェイパーフライを履いてボストンマラソンで3位になりました。

Breaking2から目が離せません

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