第71回福岡国際マラソン 注目選手

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聖地 福岡国際マラソン

昨日書いたM G Cシリーズに指定されている福岡国際マラソンが今年は注目選手が参加よていなの紹介してみたいと思います。

福岡国際マラソンは個人的には国内最高峰レースと思っています。歴史も長い伝統のマラソン大会でもあります。」

高校時代は給水所のボランティアとして参加し、現在のマラソンの日本記録保持者でもある

高岡寿成さんのストライドの長い走りを記憶しています。

福岡に住んでいながら福岡国際マラソンを観戦した事はありませんでした。
しかも・・・自宅から香椎の折り返し地点までは1kmちょっとなのですが・・・

しかし自分自身もマラソンを始めた事でマラソンに興味が湧き、高校の先輩が出場する事から昨年は沿道から声援を送りました。
エリート選手はもちろん市民ランナーの方の走りからも本当に良い刺激をもらいました。

出場予定の注目選手

そして今年の出場選手は注目選手が複数います。

まずは市民ランナーの星

川内優輝選手 ベストタイム:2時間08分14秒

ベストタイムこそ8分台ですが積極的な走りで勝負強さは日本のランナーではないかと思っています。
昨年の福岡国際マラソンでも25km過ぎに勝負かけるなど積極的な走りは正に市民ランナーの星です。
川内選手と言えば走り終えた後に倒れこむほど全力を出し切る事が印象強く今年のロンドン世界陸上でも後半の2.195kmは全選手の中でトップタイムを記録。
その後は車椅子で救護されるほどの全身全霊の走りは川内選手の最大の武器であり、昨年の福岡国際マラソンの走りは沿道で観戦していましたが感動しました。

大迫傑選手 ベストタイム:2時間10分25秒

言わずと知れた長距離界のエースで5000mの日本記録保持者です。高校・大学と常にトップ選手として活躍し実業団に進むも
さらなる高みを目指しアフリカ勢に対抗出来る選手の育成を行う「ナイキ オレゴンプロジェクト」に参加し

今年の4月に行われたボストンマラソンでは気温25℃の難コースで2時間10分28秒の3位を記録
タイムは平凡に見えますが五輪メダリストのゲーレンラップ選手と30秒差と言う素晴らしい内容です。
35km~40kmを15分7秒で走り、マラソンの適用もある事を実証し福岡国際マラソンでの走りに注目が集まります。

神野大地選手 マラソン初挑戦

青山学園時代に箱根駅伝で三代目山の神として称され一躍有名になり
ハーフマラソンでも好記録を残しており、今年ついに福岡国際マラソンで
フルマラソンデビューをします。
箱根駅伝で見せた強さをフルマラソンでも発揮して欲しいと思います。

服部優馬選手 ベストタイム:2時間9分46秒

神野選手と共に箱根駅伝では注目され東洋大学時代からマラソンへの挑戦をし
初マラソンであった東京マラソンでは後半に失速したものの積極的な走りは記憶に残っています。
2回目のフルマラソンではサブ10を達成し着実に実力を付けてきています。
今回は大学時代ライバルであった神野選手との勝負の行方も楽しみです。

設楽啓太 選手 マラソン初挑戦

東洋大学時代に箱根駅伝においても、双子の弟 設楽悠太選手(ホンダ)と活躍し最強の双子と言われていました。
今年に入りコニカミノルタを退社しフリーになり福岡国際マラソンに望みます。

大学時代は弟より速い印象でしたが、実業団になってからは弟の悠太選手の方が活躍しているように思えます。

弟の悠太選手は、今年の2月の東京マラソンで初マラソンでサブ10を達成し、先日ハーフマラソンの日本記録を更新しているだけに兄としての意地があると思うので、弟の悠太選手に負けない攻めの走りを見せて欲しいものです。

個人的に注目する選手を挙げてみましたが、数年前に箱根駅伝で活躍した選手が出場します。
ここ数年にはない流れだと思います。
駅伝からマラソンに重きを置くことで日本マラソンの復活に期待したいものです。

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