峠走での留意点

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峠走は効率の良いトレーニング

私も経験有りますが峠走の効果について書いてみようと思います。
ここ最近私の周辺においても峠に走りに行くランナーを多く見かけます。

文字通り峠を走るため身体への負担が大きい分メリットもデメリットも多い事を
備えていることはしっかりと肝に銘じておきましょう。

峠走のメリット

登りではペースは遅いものの傾斜があるため、簡単に高心拍になるので
心肺機能の向上に繋がります。
心肺も鍛えれ事に加え推進力を生み出すハムストリングへの負担が大きく
しっかりと筋力強化にも役立ち心肺・筋力・持久力の向上が期待できます。

下りでは登りの逆で、いつも以上にスピードが出る為、身体が速い動きに慣れてくれます。
下りを駆け下りていくと自然と接地時間が短くなっていフォームが改善されます。
下りの着地では登りは負荷のかからない「大腿四頭筋」に大きく負荷がかかります。
マラソンにおいて大腿四頭筋は着地する際に大きな役割を持つ筋肉なので大腿四頭筋を強化する事でフルマラソンの後半でも耐えれる筋力を得る事はタイムアップへと繋がります。

峠走のデメリット

効率よく鍛えれる峠走ですが、それ以上に身体への負担が大きいので故障する可能性が高まる事は否めません。
疲労回復には思った以上に時間がかかる

私も峠走を行った事がありますが私個人としてはお勧めしません。
確かに効果があるとは思いますが・・・
やはり故障の可能性が増す事が理由です。
以前定期的に峠走を行った経緯がありますが、脚への負担から痛みを発症し
数ヶ月痛みが取れない事がありました。
それが原因で距離を踏む練習が出来ない事がありました。
効果の高い峠走を走るより負荷は低いとは言え低負荷のロングJOGを行うほうが
故障リスクが減りタイムアップへ繋がると思っています。

峠走はしっかりとケアを行うことで効率の良いトレーニングなのは間違いありません。

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