スキップでタイムアップ

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腰高フォーム

マラソンのフォームを試行錯誤すると必ず腰高フォームと言う言葉を聞くと思います。

この腰高フォーム…
背伸びをして腰の位置を高くする
姿勢を良くする
体幹を意識する
など色々と思い浮かべと思いますが…

今や日本人TOPランラーでも有る「大迫傑選手」

誰もが憧れる見事なフォームです。

ランニングにも技術要素がある

個人的な意見にはなりますが腰高フォームで走るにはランニング技術が必要だと思っています

走る際の基本姿勢や身体の使い方を正しく覚える為の基礎ドリルが有ります。

ランニング雑誌にはサブ4・サブ3達成に必要な練習メニューは掲載されても残念ながら基礎ドリルを見る事はありません。
正しいランニングフォームで走る事が最短でタイムアップ出切ると思っています。

私は陸上経験者なので有る程度のランニング技術は出来ていると思っています。
それは高校で陸上部に入部た直後まずは歩きながら脚を上げつつ腰の位置を正しく保つ動作を繰り返し行っていました。
単純な動作ですけど難しいです。
私はあまりの下手さに顧問の先生にホント怒られていた事を記憶しています。
その基本ドリルを大学4年生までほぼ毎日行っていました。
それだけ難しいと思います。単純な動作ほど難しいとよく言ったものです。

スキップで改善

腰高フォームで走るランナーには共通点があります。

それは蹴り出した足がしっかりと伸びています。

写真で確認出来るように蹴り出した足がしっかりと伸びています。
まずは自分のフォームで蹴り出しの脚が伸びているかを確認してみると良いと思います。
エリートランナーなどが店舗のガラスなどでフォームを確認している姿を見かけると思いますが…
それは腰高のフォームで走れているかを確認しており、腰高で走れているかを判断する時は蹴り出しの脚が伸びているかで判断しています。

蹴り出した脚を伸びている事を意識した上で

スキップを行います。

スキップをする際に意識して欲しい点が2点あります。
1つ目は「リズム良く
2つ目は「接地時間を短く

以上の2点を心がけてスキップをする事をおススメします。
最初は難しいと思いますが継続的に行う事で上手く出来るようになります。

ある程度スキップが出来るようになると
スキップを30m行いそのままウインドスプリント(流し)を行います。

腰高フォームをスキップで意識してランニングする事で身体に覚えこませています。

腰高のフォームで走れると…地面との接地時間も短くなります。
そうするとブレーキをかけずに推進力を最大限生かせます。

これを出来るだけでランニングエコノミーを向上しタイムアップへ間違いなく繋がります。

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