セパレートソールとフラットソール

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フラットソールとセパレートソールの特徴

今回はフラットソールとセパレートソールについて個人的な考えを書いてみようと思います。

一般的に…
ピッチ走法はフラットソール
ストライド走法はセパレートソール

と聞いた事がありますが…
走り方は基本的に関係ないと思っています
大事なのは自分の身体に合うシューズを履く事です。

シューズを選ぶ際に重要ポイントは

足首」にあります

足首が硬いか柔らかいかで選ぶシューズが変わると思っています。

足首が硬いと可動域が狭いので着地の際に
地面をしっかりと捉える事が出来ません。

逆に足首が柔らかいと可動域が広い為しっかりと地面をしっかりと捉えます。

そこで重要になるのは…「シューズのドロップ」です。
つま先と踵の高さの差になります。

足首が硬いと地面を捉えづらいのでドロップの有るシューズ(ターサー adizer japan等)で可動域の狭さをアシストしてくれる様に思えます。

足首が柔らかと地面を捉えやすい事を最大限に活かす為にフラットのシューズ(Takumi sen ズームスピードレーサー等)を履くと良いと思います。

人によってはドロップしている事で脚が前に出やすいと言うメリットを感じる方が多いと思います。

そこで私の例をあげると…
私は足首が硬くドロップの有る靴を履くと
フラットソールに比べて走りやすいですし、タイムも伸びます
但し難点があります。

左は1000km走ったフラットシューズ。
右は500km強走ったドロップの有るシューズ。

耐久性が全然違います。
足首が硬い事で着地の際に踵が鋭角に入りやすく
踵の擦り減りが早く既にミッドソールが見えています

しかしフラットなソールを履くと耐久性は改善されます

因みに踵が硬い方は全体の1~2割のぐらいらしいです

個人的な見解ですが…
足首が硬いと自然とストライド走法になりやすく、ドロップの有る靴はセパレートソールが多い事で…
ピッチ走法はフラットソール
ストライド走法はセパレートソールと言う説が多い様に思えます

前にも書きましたが、takumi senはセパレートソールですがフラットなシューズです。
しかしミムラボにお邪魔した際にtakumi sen用にドロップの付いたインソールを製作してもらった所…格段に走りやすくなりました

個人的な意見ですが、シューズ選びは足首の硬さが重要になると思っています

そんな私も普段は耐久性を考慮してフラットなシューズを履いています
その効果も有ってか??足首に柔軟性が出てきました。

しかし足首が硬い事には変わりなくドロップのあるシューズを履いた方がスピードは出ます。

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