ソーティマジックVR

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長年エリートランナーに指示された名作

陸上経験者ならもちろん知っているシューズかと思います

現在は廃盤になった為購入する事が出来ません。
私も1足所有していますが廃盤が決まり慌てて購入しました。

ソーティマジックVRと言う商品ですが、文字通りアシックス製品になり
StePというお店の限定商品。

ソールに関しては約20年前に作られた物でソーティマジックRというシューズのソールで、アッパーはソーティWGを組合わせたものがソーティマジックVR。

このソールはミムラボの三村さんがアシックスに在籍した頃に作ったシューズなので
ミムラボでも同じようなソールでシューズを製作してもらえます。

ソーティマジックVR

ミムラボシューズ

当然ですが非常に似ています。
実業団選手、高校大学駅伝のTOP選手が、履いているシューズの大半がこのシューズと言っても過言ではありません。

ソーティマジックVRの特徴

まずは重さから
25.5cmで

非常に軽量化されています。

アッパーにおいては通常のシューズでは一番最後の部分2つ穴があり固定するように作られいるのが一般的ですが

ソーティマジックVRには穴が2つありません。
これは・・・逆に考えると、アッパーのフィット感がある自信なのかもしれません
履いてみるとフィット感は文句ないので穴は必要ないように感じます。

そしてこのシューズの最大の特徴はソールにあります!
スピードシューズの基本はソールが硬く屈曲しないのが一般的、

しかしソーティマジックVRはソール全体が屈強するように感じます。

屈曲しないシューズ=反発が強い
反発を促すためにシャンク補強はほとんどのシューズに装着されています。

ところが「ソーティマジックVR」は屈曲する。
屈曲するシューズなのに反発性が強くスピードが出る

ただ単に屈曲するのではなく力強く戻る
まるで板バネのようにしなって、力強く戻る。

ミッドソールの材料は全面スピーバを使用しています。
現在市販されている商品では100%使用のシューズはありません。
それだけこだわりのあるシューズなのでエリート選手からも支持されているのでしょう。

クッション性は見た目からすると硬いかもしれません。
私も購入当時は・・・5kmほど履くと脚が持ちませんでした

今ではようやく10kmは履きこなせるほどになりました。
ハーフまで脚が持つかは未知数です。

でもすごくスピードの出るシューズです。
反発も強く自然とスピードも出るモンスターシューズとで言っておきます。
今年は10kmレースでベストタイムを狙いたいと思います。

ソーティマジックVRは購入できませんが
アシックスのソーティジャパンセーハはVRと同じ型のソールを使用しています。
ミッドソールの素材は違うかもしれませんが・・・

あとは値段は高いですがミムラボで製作してもらうかです。

シューズの寿命を考えると現実的じゃないシューズでが、それを越える魅力があるかもしないシューズです。

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