超レアになってしまったミムラボシューズ復活

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ミムラボシューズとは?

ミムラボとは現代の名工と言われている三村仁司氏が経営されている会社になります。
以前はアシックスにて勤務され、高橋尚子、野口みずき・イチローなどの数々のスポーツ選手のシューズを
手がけられていた方です。

アシックスを定年退職をされた後は、ミムラボを設立されadidasとアドバイザー契約を行い
今も支持されているtakumiの生みの親です。
大学駅伝で有名な青山学園の選手もミムラボのシューズを履いている選手もいます。

しかしながら今年でadidasと契約を終了されました。
色々な憶測がありますがまずブーストがネックになっていた事だと思います。実際に訪問された際もブースとは使いたくないように感じ取れました。
adidasと契約を終了してもシューズの製作はされています。
以前は叶わなかった市民ランナーにおいてもシューズを作成してくれます。

もちろんフルオーダーなので安心して走れます。

何が違う?

ミムラボでシューズを作る際は脚のアライメントを細かく測定されます。
その結果を元に三村さんとシューズを決めていきます。

まずここで驚く事があります。
走りを見ていないにも関わらず自分の走りやウィークポイント見事に
言われます!そしてトレーニングまで教えていただきます。

私も三村さんに教えて頂いた筋トレを1年継続した結果、着地の左右バランスが大きく改善されました。

ミムラボマジックと言う言葉を聞いた事がありますが納得できます。

それにフルマラソンを走ってもマメも出来なければ爪も死なないので素晴らしいシューズだと思います。

レアになったadidasのミムラボシューズ

今から1年半前に作成したミムラボシューズ

もちろんブーストはありません。
ミッドソールに関しては市販品では使えない素材を使われているとの事でした。
実際に履いてみるとクッション性も有るのですが、走るとしっかり反発してくれる不思議な感じです。
私が一番気に入っているのは屈曲性があることです。

スピードの出るシューズは屈曲しにくのですが、ミムラボシューズはしっかりと屈曲するので
フルマラソンの後半においても脚へのダメージを抑えてくれる感じがします。

屈曲しないとスピードは出ますが足が止まると脚へのダメージが増えます。

普段の練習においても屈曲するシューズとしないシューズでは翌日のダメージが違うため
普段のトレーニングでは屈曲するシューズを履いています。

肝心の重さですが25.5cmで・・・

サブ3シューズで比較すると重い部類に入るかと思います。
ターサージールは150g台ですしね!
それ以上の恩恵があると思っているので使い続けています。

そしてこの度、シューズのソールが磨り減ったのでソール前面の張替えを行い戻ってきました。

以前のソール

今回のソール

ソールパターンが大きく変わりました。

このパターンが次回どこかのメーカーと契約されると言われているので
このソールがベースになっている?かもしれませんが

adidas製のミムラボシューズは手に入らないのとても貴重なシューズなので
大事に履こうと思います。

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