ナイキ ズームストリーク6

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市民ランナーの装着率は低い?

ナイキの「ズームストリーク6」はサブ3向けのシューズに位置づけされていますが

市民ランナーにおいては装着率が低いのも現実です。

ナイキにおいては日本向けに「ズームスピードレーサー」と「ルナスパイダー」が販売されているので日本においてはこれらのシューズを装着している方を多く見かけます。

厚底だけど軽量

まず重さから見てみると・・・

25.5cmになりますが重さはサブ3シューズと比べても遜色ありません。

横から見てみると

何も知らずに見てみると厚底でサブ3.5もしくはサブ4向けのシューズに見えてしまいますが
軽量シューズです。

アッパーに関しては日本メーカーと違い軽量の為に無駄がありません。
今話題のヴェイパーフライ4%と同じアッパーを使用しています。

ゴムソールで耐久性も抜群

ズームストリークの最大の特徴はソールにあります。

サブ3向けのシューズのソールにはグリップを重視したウレタンのポツポツした物が付いていますが
ズームストリーク6にはなく全面がゴムソールで構造されています。
分かりにくいですが真ん中に黄色のプレートが入っており反発もアシストしてくれます。

それでいて耐久性も抜群です。
上の画像で400km走った状態ですが全く磨り減っていません。

逆に言えばグリップに関しては、ターサー・takumiなどのシューズに比べると劣ります。
しかしこれがフルマラソンにおいては強い味方になり得るかもしれません。

ゴムソールは脚に優しい

ウレタンソールと比べてゴムソールはスピードは劣りますが・・・
脚への負担はウレタンソールに比べて優しいので後半に脚を残せる要因になるように思います

反発の強いシューズは、疲労が溜まるとシューズの反発力に脚の蹴り出しがついていけなくなります。
反発力がスピードに生かせないと筋肉で反発力を受け、結果的に脚へのダメージに繋がります。

ゴムソールだとグリップが抑えられるので無駄な蹴り出しもしないのでフォームの改善にも繋がります。

実際に履いてみて

まずサブ3向けのシューズと比べてクッション性は文句ありません。
それでいて反発はすごくマイルドです!!
画像で分かりにくいと思いますが靴のソールが湾曲しており自然とミッドフットで着地しやすく脚が前へ運べます。
ミッド着地を前提としている?と思われるので前足部に装着されていたZOOMクッションが後方に装備されています。

個人的にはサブ3.5でも問題ないと思います。

フルマラソンで一度使用しましたが、その時は前の週にフルマラソンを走っていたいたので
軽く流して3時間10分で走りきりました。
その時も後半脚が残っていたのでダメージが少ないように感じました。

耐久性もあるのでレースでも使えてクッション性もあるので普段の練習で使えると思います。

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