心拍計はタイムアップに必須アイテム

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タイムアップを目指す上で心拍計を使用する事で効率よくトレーニングを行えるので紹介したいと思います。

心拍計は必須アイテム

タイムアップを目指す上で是非とも使用して頂きたいのは

心拍計になります。以前は心拍計と言えば胸ベルトを付けいていましたが

今では心拍計を内蔵したGPSウォッチが主流になり各メーカーから発売されていま
す。

私もマラソンに取組始めた当初から心拍計をしようしています。

個人的には心拍計を使用するのと使用しないのでは雲泥の差が有ると考えています

心拍計がなければサブ3は達成出来なかったと思います。

心拍計のメリット

心拍計を使い練習を行っていると概ねランニングペース辺りの心拍数が分かってきま
す。

同じペースで走っていても、その日の体調や気温などによって心拍数が前後します。

夏の時期になると同じ心拍数でもキロ10秒変わる事も珍しくありません。

そう言った情報を元に練習強度の調整・疲労の溜り具合を確認出来ます。

タイムアップを目指す上で自分の体調を知る事は最も重要な要素になります。

心拍計を使用していないと…

昨日はこのペースで走れていたのに・・・今日は昨日より遅いと感じペース上げると
言ったケースもあると思います。

そうなると身体への負荷は多くなり疲労をためる原因にも繋がり故障する要因を作る
事に繋がります。

体調・気候が全く同じと言う日は存在しません。

そこで目安になるのが心拍数になってきます。

心拍計の活用

前述にも有りますが天候によりペースは間違いなく変わります。

レースにおいても気温が10℃の大会もあれば気温25℃大会もあります。

気温差15℃もあるレースでの体調は大きく差が有りペースに現れます。

気温10℃の大会でサブ3を達成出来たから気温25℃の大会で同じペースで走ると

間違いなく後半失速します。

これらを防いでくれるのが心拍数です!!

私はレースにおいて時計表示は心拍数のみを表示し体調と向き合い走ります。

それが安定したタイムへ繋がり、そこで自分に足りないと感じた事を日々の練習で
補う事だと思っています。

データの活用

今のGPSウォッチではデータをネット上で管理する事が可能です。

データの内容はペースや心拍数は勿論の事、天気・気温・湿度・風向の細かい部分ま
で見れます。

1年間データを取り続けると翌年の練習を行う際に非常に便利になります。

私はガーミンを使用していますがデータをエクセルに変換する事が可能になる為に

簡単に見直す事が可能になります。

私の場合で例を挙げるなら昨年の8月は同じ5分20秒でJOG出来ていたものが

今年においては同じ心拍数において5分10秒を切るペースで走れています。

データだけで比較すると早くなっている事が実感出来ます。

こう言った事は大会のない春先から夏場にかけて

モチベーションが下がりがちになる事も多い中で、確実に速くなっている事が実感で
きるので

厳しい条件下で練習を行う原動力にもなり得ます。

自分で調子が悪いと感じない時でもペースが上がらない時が有ると思います。

そんな時も過去のデータで見返す事で調子が悪いと認識し体調管理へ繋げる事が出来
ます。

そう言った事を繰り返す事で体調や疲労の具合を把握出来る様になるので

日々の練習データを取り続ける事はタイムアップを目指す上で大きな財産となり

練習内容において疲れやすい練習・このペースで走ると疲労が抜けるなどの法則が見
えて来ると思います。

感覚的要素と客観的要を検証する事で自分に必要なものを理解出来る事が一番のメ
リットです

心拍計を使う事でべストタイムの更新は近づくと思います。

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